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「3日間の絶食後、真っ黒いモノが体から出てきて…」山田まりや(42)が明かす、“難病疑惑”から復活の裏に“凄腕鍼灸師”の存在

山田まりやさんインタビュー #3

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辛かった幼少期の経験があるから、困っている子どものために行動したい

 私自身、父の酒乱が原因で家で一度もリラックスして過ごせず、常に怯えながら食事をしていた……そのせいで、猫背で巻き肩になりましたし、常に周りの様子を窺う性格になってしまった。

 そういった実体験があるからこそ、困っているご家庭、そして子どもたちのためになることをやりたい。私の会社が“豊かさ”を循環させるシステムを作り出せればいいなと考えています。

 あとは、すでに取り組んでいる商品開発を通して、「Love Myself」をテーマに、皆さんに食と健康と笑顔を届けていきたいですね。自分が愛情を注いだ商品を沢山の方々に愛食、愛用していただけるように、事業主としても頑張っていきます。

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山田まりやさんと息子の崇徳くん

息子に嫌がられるまでは一緒に仕事をしたい

――ありがとうございます。今後は、かつてのようにバラエティ番組に戻りたいという気持ちは?

山田 もちろんバラエティに呼んでいただけたらうれしいです。でも、沢山の経験をさせていただいた10代のときと同じようには振る舞えませんし、今の私の役目はまた違う所にあるのではないかとも思います。

 芸能界のお仕事では通販番組や旅番組、ラジオ、ナレーション、声優のお仕事なども好きなので、引き続きそういった分野に取り組んでいきたいです。

 これまで、沢山の方々に商品としての「山田まりや」を育てていただいたので、これからもお茶の間の皆様に元気な姿を見てもらって、安心していただけるように頑張ります。

――2022年5月に放送された『よじごじDays』(テレビ東京)では、息子の崇徳(むねのり)くんと一緒に親子で出演されていましたね。

山田 オープニングで「草野崇徳、小学校4年生です!」って、YouTuberみたいなあいさつをして、びっくりしました(笑)。YouTubeを観て育った子どもは、テレビを観て育った私たちの子ども時代と、ノリが全然違うんですよね……。

 息子は自己肯定感が高くて、感受性が豊か。頭の回転も早くてサービス精神も旺盛で、私と同じく人見知りがゼロなので、ロケ向きかと(笑)。息子が将来、何を目指すかはわかりませんが、嫌がられるまでは一緒にお仕事もしていきたいですね。

山田まりやさんと息子の崇徳くん

写真=山田まりやさん提供

「3日間の絶食後、真っ黒いモノが体から出てきて…」山田まりや(42)が明かす、“難病疑惑”から復活の裏に“凄腕鍼灸師”の存在

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