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「15年前の再現になるかも…」巨人・坂本勇人(34)の絶不調の裏で囁かれる「女子アナ不倫の因果」と「中絶トラブルの影響」

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中山礼都、門脇誠…ポスト坂本に名が挙がる若手

「原監督を悩ませているのが、まさに“ポスト坂本問題”です。中山礼都選手や門脇誠選手といった若手が後継者として挙げられることもありますが、ポスト坂本になれるかといえば、まだまだ実力が追いついていないのが現状です。ただ、坂本選手も今年で35歳。レギュラーでいられなくなる日が近いのは間違いなく、若手の育成はチームの課題でもあるんです」(球団関係者)

ポスト坂本に名前の挙がる中山礼都 Ⓒ時事通信
ポスト坂本の門脇誠 Ⓒ時事通信
原監督 Ⓒ文藝春秋

これからの野手のまとめ役には岡本か

 年齢と不調のマイナスを差っ引いてもなお、坂本はチームに欠かせない存在である、と前出のライターは語る。栗山監督が日本代表選出で坂本にこだわったのも、それが理由だという。

WBCで一皮むけたと評判の岡本和真 Ⓒ文藝春秋

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「WBCでダルビッシュ投手が投手陣をまとめたように、栗山監督は坂本選手に野手をまとめるリーダーを担わせたかったようです。26歳という最年少で巨人の主将を務めた坂本の求心力はチーム内でも健在です。ただ、同じチームの岡本和真選手がWBCでの活躍で選手としての階段を一つ上がったので、今後は岡本選手がチームをまとめ、坂本選手はそれを支える役割にまわるかもしれません」

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