胸をワシ掴みされ、幼なじみの股間に手を差し入れると……
今まさに幸せの絶頂にいる波瑠だが、ブレイクまでにさまざまな試練を乗り越えてきた。
1991年6月17日生まれの波瑠は、中学1年生の時にプロモーションビデオのオーディションに応募し芸能界入り。女優としては2006年にドラマ『対岸の彼女』(WOWOW)でデビューを果たすが、出演する作品で目立つ役を獲得することがなかなかできなかった。
そんな中、スタイルの良さを活かし2007年からファッション誌『Seventeen』の専属モデルとして活動を開始。徐々に人気が上がり、女優としても映画『恋空』で注目を集める。
波瑠は同作で新垣結衣が演じた主人公の親友を好演し、いまとは雰囲気の違うギャル系メイクとファッションで出演。映画が大ヒットしドラマ化もしたことで、「新垣の隣にいる女優は誰だ?」と、脚光を浴びた。
しかし、勢いは長続きしなかった。多くの映画やドラマに出演するが、なかなかブレイクできず、現状を打破しようと考えたのか、2013年公開の映画『みなさん、さようなら』で、ベッドシーンに挑戦することになる。
(Amazonより)
濱田岳が主演を務めた同作で波瑠は、幼なじみの主人公を誘惑する松島有里を熱演した。濱田演じる渡会悟とキスを交わし、服の上から胸をワシ掴みされるシーンをはじめ、スカートの中を弄られれば、負けじと主人公のズボンの中に手を入れ、お互いに愛撫しながら切ない喘ぎ声を出すかなり攻めた濡れ場を披露している。
直接的な性行為のシーンこそないものの、主人公の股間を触りながら、快感に身を委ね艶めかしい表情を見せるなど、驚くようなシーンを演じながら、背徳感ある行為をしている後ろめたさと、快感に酔いしれる複雑な感情をうまく表情で見せることに成功した。まさにプロ根性を見せた濡れ場を経験したことで、映画ファンからの評価が一気に上がることとなった。

