『一級建築士矩子の設計思考』より ©︎鬼ノ仁/日本文芸社

 唯一無二の“建築士マンガ”として話題を呼んでいる『一級建築士矩子の設計思考』(日本文芸社)。著者の鬼ノ仁さんは、実際に一級建築士の資格を有する実務経験者だ。

 物語の主人公・矩子(かなこ)は、東京の片隅に設計事務所を構える27歳の一級建築士。ある日、暇を持て余していた彼女のもとに、近所にあるスナックのママが訪れる——。(全4回の2回目/続きを読む

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次に続く 「この小娘がッ!」女性建築士の“正論”にベテラン社長が激怒したワケ…“半グレ風の男”に口止め料を払う寸前で見抜かれた、マンション建築の「深すぎる闇」