現代のプロ野球を語るうえで欠かせない「監督」の存在。昭和、平成、令和――時代を超えて語り継がれる“最高の名将”とは、一体誰なのか?

 今回、「文春オンライン」では、1980年から2025年までにリーグ優勝もしくは日本シリーズ制覇の経験がある監督40名を候補に「あなたが選ぶ最高の名将は誰ですか?」というテーマでアンケートを実施。1月10日〜25日の16日間で、30〜70代を中心に、343人の投票が集まりました。(※リーグ優勝時もしくは日本シリーズ優勝時に率いた球団を併記)

 それでは、アンケート回答者のみなさんから寄せられたコメントとともに、結果を発表します!

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(左から)工藤公康、原辰徳、吉田義男(©︎文藝春秋/©︎時事通信社/©︎文藝春秋)

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20位 中嶋聡(オリックス)

「低迷していたチームを変えてくれた」(61歳・女性)

「チームの空気を変えて再建まで導いた。かっこいい!」(39歳・男性)

20位 中嶋聡(オリックス) ©︎文藝春秋

「前年まで最下位続きのチームをリーグ優勝に導き、日本一とリーグ3連覇を達成した。チームの長期に渡る暗黒期を打破してくれた」(57歳・男性)

19位 藤川球児(阪神)

19位 藤川球児(阪神) ©時事通信社

「安定した強さで良い結果を残せている。監督の考えや采配が素晴らしいからだと思う」(51歳・男性)

「監督1年目で、最速リーグ優勝はすごかったです。まだまだ監督として活躍してほしいと私は思います」(41歳・女性)

「選手時代の活躍はもちろん、監督就任1年目でリーグ優勝に導いた。指導者としての才能を感じる。球児という名前も名将にふさわしい」(49歳・女性)