現代のプロ野球を語るうえで欠かせない「監督」の存在。昭和、平成、令和――時代を超えて語り継がれる“最高の名将”とは、一体誰なのか?
今回、「文春オンライン」では、1980年から2025年までにリーグ優勝もしくは日本シリーズ制覇の経験がある監督40名を候補に「あなたが選ぶ最高の名将は誰ですか?」というテーマでアンケートを実施。1月10日〜25日の16日間で、30〜70代を中心に、343人の投票が集まりました。(※リーグ優勝時もしくは日本シリーズ優勝時に率いた球団を併記)
それでは、アンケート回答者のみなさんから寄せられたコメントとともに、結果を発表します!(20位〜11位はこちらで公開中)
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10位 西本幸雄(近鉄)
「悲運の名将と呼ばれているけれど、弱小チームを鍛えてリーグ優勝に導いた手腕は評価されるべき」(61歳・女性)
「結局、日本一にはなれなかったけど、日本人ならではの負ける美学があった人だと思う。大好きだ!」(62歳・男性)
「川上巨人に挑み続けて果せないドラマを与えてくれた」(66歳・男性)
「70年代後期の常勝阪急の礎を築いた。V9巨人に阻まれ遂に日本一に届かず悲運の名将と言われたが、バトンタッチした上田阪急の日本一V3は西本さんの功績でもある」(63歳・男性)
「阪急、近鉄と西本さんが作り上げたチームが、退任後も強さを維持していた。尊敬しています」(55歳・男性)
「日本シリーズでの優勝はありませんが、采配は素晴らしいもの。まさに悲運の名将ですね」(72歳・男性)





