2月8日の投開票日まで16日間という戦後最短の選挙日程を各候補者が戦っている第51回衆議院議員総選挙。

 

「週刊文春」は政治広報システム研究所代表の久保田正志氏とともに最新情勢をもとに全289選挙区の「当落完全予測」を緊急実施した。(完全版リストは「週刊文春 電子版」で配信中)

 

 「週刊文春」が報じた、旧統一教会の韓鶴子総裁への報告事項をまとめた通称「TM特別報告」。ここに記載された自民候補にも黄信号が。〈前回から続く〉

「めちゃくちゃですよ」

「週刊文春」の取材に合同結婚式への参加を認めた長島昭久政調会長代理(東京30区)は、前回の衆院選で対抗馬の五十嵐衣里氏に敗れているが、リベンジは果たせるのか。長島氏に電話すると、覇気のない声で応じた。

長島氏 ©時事通信社

「いやもう、学会票が流れたら厳しいですよ。もちろん人間関係はありますけど、彼らは上意下達の宗教団体ですから、指示があればそちらに向くでしょう」

――統一教会の件も多少なりとも響いてくる?

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「それはあるでしょう。少しじゃないですよ。おかげさまで、めちゃくちゃですよ」

 この続きでは、東京30区を含め、全289選挙区の当落を忖度なく予測し、比例を含めた獲得議席を完全予測。記事の全文と当落予測リスト完全版は、現在配信中の「週刊文春 電子版」および1月29日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる。

次の記事に続く 高市自民まさかの「小選挙区で議席減」文春衆院選予測にヤフコメ民“自民離れ”を報告「ほとんど何の実績も残さず勝手に解散」「比例にも自民とは書きにくい」