「エンクミ」の愛称で親しまれる遠藤久美子(47)が2月4日の「相棒」(テレ朝系)に出演。小料理屋を営む陰のある母親役で話題に。
「21年前の『相棒』出演では学生役でしたから隔世の感もありますが、面影の残る可愛さにネットは歓喜の声で溢れた」(放送記者)
美少女ブーム真っただ中にデビュー
遠藤は東京出身。17歳の時にマクドナルドのCMに起用され「大きな瞳と太い眉、キュートな笑顔」で一躍、注目された。
「ゴクミ(後藤久美子)が作った美少女ブーム真っただ中に現れ、広末涼子・内田有紀と共にショートヘアアイドルと呼ばれた」(同前)
高校在学中、TVドラマ「冠婚葬祭部長」(TBS)で女優デビュー。「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」(日テレ)などバラエティでも才能を開花させた。
「ハスキーな声と天然ボケのキャラで好感度もアップしてCMでも活躍。バンドのボーカルで活動したこともあった」(芸能記者)
デビュー16年の2011年、事務所を退所してフリーとしての活動を開始。
「女優専念のための決断で、自ら名刺を作り営業からギャラ交渉までした。テレ朝のドラマ『警視庁捜査一課9係』で共演の渡瀬恒彦が心配して事務所入りを薦め、新たに東宝芸能に所属した」(元テレビ誌記者)



