「息子が事件に関与しているかも」父親も警察に相談したが…

 このような常軌を逸した状況から邦太郎の精神状態は4日ごろより急激に悪化し、6日から桜ヶ丘保養院に入院。そして9日に主治医に奇妙なことを口走り始めたため、急転直下で事件発覚となる。

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 ちなみに、5日に和利くんの失踪が報道された直後、邦太郎の父親が不安になり「息子が事件に関与しているかもしれない」と警察に相談していた。これを受け野方署は、6日の午前3時に邦太郎を保護したものの、特に調べることもなく、その日のうちに病院に戻したそうだ。