長女が人気俳優と結婚→初孫も誕生
2人の娘のうち長女の可南子は一昨年(2024年)、俳優の高良健吾と結婚、昨年には第1子を儲けた。田原にとっては初孫である。今年のツアーをはじめ活動概要を発表するため、つい先日、65歳の誕生日直前の2月26日に行った会見では、《「孫?3回くらい会ったことありますけど、なんか不思議でさ、触るのが怖いんですよ(笑)。自分の子どもが、子どもをあやしていて。変な感じ。3月で1歳、そろそろ歩き出すみたいな…》と祖父になった心境を語った(「オリコンニュース」2026年2月26日配信)。
それでも、いまも若々しくいられる秘訣を訊かれると「エロですね」と即答した。何歳になってもモテたいという思いは変わらないらしい。60代に入ってからも、カフェで女性と一緒にお茶していたところ、背後から叩かれ、誰かと思って振り向いたら娘だったという話を、ことあるごとにうれしそうに語っている。昨年の対談では一緒にいた女性について《彼女たちは僕のスタイリストやうちのダンサー。でも、怒られちゃうのよ。「うちの近所で誤解されるような真似をしないで」って》と釈明している(『週刊新潮』前掲号)。彼女「たち」と言っているあたり、これまで何度も同じようなことがあったと匂わせる。
そんな父を可南子は、《トシとしてのディナーやお茶に美女は付き物っていう、周囲が抱くイメージが常にセットされているんですよ》と寛容に見ており、《母も「もういいのよ」「パパは追いかけ回されてきて大変だったの。いまはもう好きなようにやらせてあげましょう」と言っています》という(「文春オンライン」2021年7月17日配信)。
本人のなかでもファンが抱く「田原俊彦」のイメージを守ろうという意識が強く、それが若い頃と変わらずにパフォーマンスをこなすモチベーションとなっているようだ。最終的な目標は、80歳まで歌って踊り続けたフランク・シナトラで、《まずは直近の目標としては70歳で、ガチッと足を上げて恰好よく踊りたい》と語り、そのために股関節をケガしたり、可動域が狭まらないよう日々気を遣っているという(『週刊新潮』前掲号)。
ただ、健康のため人間ドックに行くことは、《行って「あなたの命はあと3カ月です」とかって言われたら嫌じゃん》との理由で躊躇していると、歌手の坂本冬美との対談で告白していた(「Smart FLASH」2024年6月22日配信)。これに対し、病気で長期休業した経験がある坂本は「体が資本なんですから、最低でも人間ドック行かなきゃダメですよ~」と田原を諭していたが、まさにその言葉どおり、彼も60代後半に入ったのだから、ファンや家族のため、健康面にも気を遣ってほしいと願うばかりである。
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