撮影中、ファンに見せた“神対応”

 東京のみならずジャカルタでのロケ中も、ファンに取り囲まれていたという津田。スケジュールに追われるなかでも、握手やサインに応じるなど“神対応”ぶりを発揮していたとスタッフは明かす。

「涙ぐんでくださる方や、『青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)』(津田が『遊☆戯☆王』で演じた海馬瀬人の愛用カード)をスマホケースに入れて持ち歩いてくださっている方もいらっしゃいました。繰り返しになりますけれど、本当に『ありがたい』の一言です。今回のPHOTOBOOKもファンの方との交流のきっかけになるのがとても嬉しくて」

撮影:𠮷田崇/©講談社

 発売日の3月14日には、代官山蔦屋書店でトークショーとお渡し会を開催。「編集者さんの粋な計らいで、ホワイトデーに皆さんに会えることになりました」と微笑む。

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「どうしても抽選での参加になってしまうのが本当に申し訳なくて……。エゴサでイベント開催を喜んでくださっている方の声をたくさん拝見していたので。正直な気持ちを言えば、無理を承知で、皆さん全員『当たってくれ』と願っていました」

 ファンを誰よりも大切にしている津田。朝ドラでのブレイク後は、以前にも増して幅広い層から応援の声が届くようになったという。

「『80代の母もPHOTOBOOKを買おうかなと言っています』というお声もいただきました。前作の『ささやき』は男性からも購入のご報告をいただけて。なのでぜひ、よろしければお母さま、何ならお父さまにもお勧めいただいて(笑)、ご家族皆さんで楽しんでくださったらとてもうれしいです」

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津田健次郎 PHOTOBOOK since 1995』(講談社

撮影:𠮷田崇/©講談社
通常版 3月14日発売 ¥3740(税込)
本編152ページ A4判

豪華版 3月28日発売 ¥10450(税込)
通常版写真集に加えて、下記の特典付
・つだ文庫 vol.2 (100問100答インタビュー、通常版未使用カット掲載)
・2026年4月-2027年3月 卓上カレンダー
・オーディオコメンタリー特典付きフォトカード
・豪華版限定カバー
次の記事に続く 「昭和のあの頃は最悪だったし、最高だった」主演の津田健次郎(54)が同世代の仲間とドラマ『ラムネモンキー』に込めた“全世代へのメッセージ”

その他の写真はこちらよりぜひご覧ください。