大谷翔平の満塁弾で幕を開け、予選グループ東京ラウンドを4連勝で1位通過を決めたWBC日本代表。前回大会に引き続き、国際大会での勝負強さを見せ、侍ジャパンを牽引する大谷を陰で支えるのが真美子夫人だ。
大谷家と親交のある人物が話す。
「真美子夫人は公の場に姿を現すことは減ってきて米国内での試合に同行はしていませんが、ドジャー・スタジアムではたまにベビーカーを押して観戦する姿が見られます。彼女はベビーシッターや家政婦を利用していない。大谷さんが手伝う場面もあると思いますが、基本的には1人で家事と育児をこなしています」
大谷の英語力は年々上達しており、チーム内では流暢に冗談を言うことから「ジョークスター」と呼ばれているという。
「大谷夫妻は同じ英語の先生から英会話を学んでおり、積極的にロサンゼルスのセレブコミュニティに馴染もうとしている」(同前)
前回大会と明らかに違う“身体の厚み”
2月26日に鈴木誠也と合同記者会見に臨んだ大谷は鈴木から大谷主催の決起集会開催に水を向けられると、「おいしいご飯を食べに行くわけではないので、野球をしに行く、勝ちに行く大会」とさらりと拒否。
「冗談めかして言いましたが、彼はカロリーや栄養価を計算し、すべて野球に繋がるものを食べているので本音でしょう。前回大会と明らかに違うのは身体の厚み。体重自体はそんなに変わっていないが、無駄な脂肪を削ぎ落とし、筋肉がさらにデカくなった印象です」(在米ジャーナリスト)
背景には真美子夫人の手料理があるという。

