「エンゼルス時代は球場で料理を弁当箱に入れて持ち帰っていたが、いまは球場から家に飛んで帰って真美子さんの手料理を食べている。彼はハンバーガーが大好物なのですが、オフ中はプロテインスタイルという太らないようバンズ抜きのレタスと肉だけのハンバーガーを食べている。シーズン中は逆にバンズも食べて、体重が落ちないようにする。それくらい食にはこだわりがあるのですが、真美子さんの料理にはベタ惚れしているようです」(同前)

2連覇には死角も…

 だが、2連覇には死角もある。

「準々決勝以降のアメリカラウンドが鬼門です。日程が詰まっており、時差の調整が難しい。日本で1次ラウンドの4試合を戦って、移動も含めれば休養日はほとんどないかなりタフな戦いになる。大谷が睡眠を重視しているのは有名な話ですが、メジャーでも西海岸から東海岸への移動が続くとかなり眠くてダルそうにしていて、疲労回復できるかがポイントになる。ドジャー・スタジアムの仮眠室には赤外線ライトによって筋肉や関節をほぐす機能がある、1台2000万円ほどのベッドがあり、シーズン中は大谷もよく使っていますが、そのベッドを持っていくわけにもいきませんからね」(同前

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 スポーツ史上屈指の高額契約を結んだ大谷には些末な話かもしれないが、今大会開幕前には “給料アップ”があった。

《この続きでは、ダルビッシュ加入で生じた懸念、菊池雄星と大谷の微妙な関係などを詳しく報じている。記事の全文およびWBC最新記事は「週刊文春 電子版」で読むことができる。3月12日(木)発売の「週刊文春」では「侍ジャパン“爆勝”ベンチ裏秘話」と題してWBCを徹底特集している》

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