【外野手】

0  渡部 遼人  (わたなべ はると)  1999年9月2日生まれ
担当スカウトは早川大輔。早川スカウトは大城滉二も担当。渡部と大城の共通点は小柄で俊足巧打。早川スカウトの現役時代と似ている。演歌歌手だったマネージャーがダイヤモンドの原石に夢を託すイメージが浮かぶ。 (澤部)

7  西川 龍馬  (にしかわ りょうま)  1994年12月10日生まれ
最近多い西川姓の一人。「打てるところがストライクゾーン」という巧打者は昨シーズン8月まで首位打者だったが怪我で規定打席に届かず。襟から覗くハイブランドのネックレスもユニの色とリンクコーデで流石でした。 (たみ)

8  麦谷 祐介  (むぎたに ゆうすけ)  2002年7月27日生まれ
先輩の懐に入るのが上手で、距離感バグり気味のかまちょな麦ちゃん。自らは「優しくて、かっこよくて、いい匂い」とのこと。いつもテンション高く見えるが、野球については考えすぎな一面も有。本当は繊細なのかも。 (あや☆あや)

ADVERTISEMENT

33  杉澤 龍  (すぎさわ りゅう)  2000年6月2日生まれ
秋田県にゆかりのある選手が多いバファローズの県北支部担当。今冬は例年以上に大雪被害が多発しただけに、春から活躍して熱気で地元の積雪を融かしてほしい。登場曲『スパルタンX』で一人で龍虎相搏つ姿がステキ。 (鮫嶋)

38  来田 涼斗  (きた りょうと)  2002年10月16日生まれ
いつも目がキラキラしている「爆食モンスター」来田くん。結婚発表時に公開したキラキラ幸せ写真には「ごちそうさま」としか言いようがないが、食卓には一体何人前の食事が日々並んでいるのか気になって仕方がない。 (あや☆あや)

39  池田 陵真  (いけだ りょうま)  2003年8月24日生まれ
寮を出て初めて迎えるシーズン。自炊は全くだがAIに聞けば大丈夫と笑顔。昨季一軍出場はないが、ジュニア時代から変わらない純粋な向上心で夢の首位打者に近づいてほしい。インスタのメッセはチェックしている。 (もんぷち)

58  窪田 洋祐  (くぼた ようすけ)  2007年7月31日生まれ
札幌日大高からドラフト4位
大の稲葉篤紀ファンの道産子がご縁あって大阪に。指名時には大喜びしてくれて嬉しい! ご実家は故郷・夕張郡由仁町(ゆにちょう)にある、エスコンから車で30分ほどの人気焼肉店「東京ホルモン」、行ってみたい! (とく)

61  平沼 翔太  (ひらぬま しょうた)  1997年8月16日生まれ
現役ドラフトで西武から移籍
内外野どこでもこなせてユーティリティー性が高いが、それだけに決定打に欠く。移籍をきっかけに殻を破るか、職人道を追究するか。オフの敦賀気比高の集まりで吉田正尚に「頑張れよ」とエールを送られる。頑張れよ! (うしま)

99  杉本 裕太郎  (すぎもと ゆうたろう)  1991年4月5日生まれ
“おれの望みは天、天を握ることだ”(映画『北斗の拳(劇場版)』より)本塁打、打点でチームトップの成績も年俸を抑えられ怒りと悔しさが胸に渦巻いている。許さん! 日の本の覇者となり、査定担当を黙らせる。 (イナバ)

昇天だ!!!!!!!!!  撮影:とく/文春野球学校

----------

[バファローズ執筆担当者紹介]

とく
酸いと甘いを3:1ぐらいで噛み分けてきた気がする、デイビー入団ぐらいからのファン。選手の年俸原資となるべく、旅先ではオリックスレンタカーを借りるよう努めている。

あや☆あや
球場通いがライフワーク。実際の仕事と「どっちが本業?」と友人に言われました。野球にかかる費用のために働いているようなものなので、こちらが本業なのかもしれない。

うしま六太
人生で初めて見たランニングホームランは宗佑磨。人生で2番目に見たノーノーは山本由伸。人生で最後に食べたいオリごはんは大人の炙りチャーシュー飯(テナント撤退済)。

澤部みなと
眼鏡男性好き。昨年のオリメン投票で曽谷龍平をキャスティングした人、スタイリングをした人とクラシカルな喫茶店でお話をしたい。昔好きだった阪急戦士は弓岡敬二郎さん。

鮫嶋バファ郎
吉田輝星を筆頭にアマ時代からの推し選手がバファローズに収束する星の持ち主。好きな球団略称は「オリク」(秋田魁新報)、好きな誤表記は「バハァローズ」(曽谷龍平)。

もんぷち
沖縄県人あるあるの “泳ぐときは足のつくところ” という共通点にシンパシーを感じた日から宮城投手を応援。試合前のルーティンはいてまえドッグもどきを自作すること。

イナバモロトモ
“私はこの世で最も幸せな男です”(映画『打撃王』より)野球がある星に生まれたこと。そして、野球の盛んな国に生まれたこと。この幸せに感謝して日々を生きていく。

Lowe
50年来の牛党。合併時に心離れたが、GS神戸イベントで球場の美しさ・職員のホスピタリティに感動「オリックスを応援する!」と誓う。花木さん、貴殿は野球の恩人です!

しゅーんペーたみ
きっかけは子供の頃にTVで見た足立光宏投手。「いいなー、こういう人になりたいなー」と思ったことだけ記憶している。以来流れ流れて紆余曲折を経ていまここに。

HIT!

この記事を応援したい方は上のボールをクリック。詳細はこちらから。

次のページ 写真ページはこちら