【外野手】
00 尾田 剛樹 (おだ ごうき) 2000年8月3日生まれ
後逸、翌日牽制死。6年ぶりの8連勝を逃したあの日は言葉を失った。でもそこから這い上がる姿を見られた。昨季ファームでは首位打者と最高出塁率の二冠。8連勝後の8連敗を見るよりずっと良い。今季は勝って泣く。 (あ)
1 岡林 勇希 (おかばやし ゆうき) 2002年2月22日生まれ
昨年に引き続き三重県津市にある津球場で若手選手らを率いて自主トレ。メンバーの阪神・前川右京、西武・村田怜音は三重出身の同郷。昨年前川が報道陣に差し入れた蜂蜜まん本舗の蜂蜜まんは津市民のソウルフード。 (露)
8 大島 洋平 (おおしま ようへい) 1985年11月9日生まれ
実績十分のベテラン。代打に守備固め、たまのスタメン、プロ入り後ほぼやっていないライト、全部そつなくこなした。定年後、かつての部下に再雇用されたい限界会社員たちよ、大島が鑑だ。その手で老後を切り開け。 (滝)
24 J.ボスラー (ジェイソン・ボスラー) 1993年9月6日生まれ
久しぶりに竜にやってきた大当たり外国人。ここぞで繰り出される一撃で、何度お立ち台に上がったことか。遠征先でも朝から早起きして体を動かすのが日課な真面目な男。今季も日々欠かさず結果を残してくれるはずさ。 (み)
42 ブライト 健太 (ぶらいと けんた) 1999年5月7日生まれ
今季は球団公式カレンダーメインページ初登場、応援歌も完成、昨季は竜陣祭のビジュアルにもなり球団の顔に近づいてきたか。外野の壁は極厚だがここぞの勝負強さは随一。「ONE BLUE」な瞬間を何度も彩る。 (あ)
44 川越 誠司 (かわごえ せいじ) 1993年6月30日生まれ
「野球と政治の話はするな」とよく言われるが、プロ野球とセイジの話をさせてほしい。川越セイジは本塁打をファールにされても強振を貫く。国民は去る2月、安易に変節すると、たちまち得票が溶けることを知った。 (滝)
51 上林 誠知 (うえばやし せいじ) 1995年8月1日生まれ
「野球と政治の話はするな」とよく言われるが、プロ野球とセイジの話をさせてほしい。上林セイジは昨季の球宴ファン投票で次点。今季は風を起こす。国民は去る2月、旋風の前には、宗教も労組も無意味だと知った。 (滝)
55 細川 成也 (ほそかわ せいや) 1998年8月4日生まれ
3年前、和田コーチとのテニス特訓で覚醒。以降3年連続20発、押しも押されもせぬ竜の主砲。現役ドラフトで入団、とまことしやかに囁かれているが、こんな選手は現ドラに出てこないので恐らくデマ。知らんけど。 (滝)
57 花田 旭 (はなだ あさひ) 2003年4月23日生まれ
東洋大からドラフト6位
昨年はビールの「アサヒ」に災難が降りかかり、正月の関東ローカル大学駅伝では山登りの「朝日」が快走。さて、こちらの「旭」はどうなるか。ここ愛知県には尾張旭という街がある。旭は旭に名を轟かせられるのか。 (滝)
66 鵜飼 航丞 (うかい こうすけ) 1999年5月30日生まれ
二軍では/当たれば/選球/ポテンシャ……皆まで言うな。今季は一軍だし飛ばすし塁に出る。私たちは「騙されて」いた? いや、能ある鵜飼は爪を隠してただけ、覚醒のタイミングを90周年までとっておいただけ。 (あ)
67 能戸 輝夢 (のと きらむ) 2007年5月15日生まれ
明秀学園日立高からドラフト4位
おじさん泣かせの難読ネーム、輝く夢でキラム。細川と同じ明秀学園日立高校出身。そしてキャンプ序盤のシート打撃ではいきなり逆方向のレフトへ飛び込む打球を打つんだから次世代の竜の主砲として夢が輝いとるわ。 (み)
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[ドラゴンズ執筆担当者紹介]
あーる
東京都八王子市出身、東京都在住、呑気な46歳。高校の先輩には〇〇砲の生みの親がいます。今季は稲城でも若竜応援。週末は中学野球観戦に勤しむ。好きな選手は松井雅人。
露橋あおい
三重県津市出身、東京都在住、俗気な52歳。フジテレビの初代ひょうきんアナは中学・高校の先輩。大卒後11年間鳴海球場跡徒歩圏内に住んでいた。好きな選手は中尾孝義。
滝河あきら
愛知県尾張旭市出身、名古屋市在住、内気な40歳。地元では名の通った高校出身だが、近年では他校に後れをとり、序列が下がっていると聞き、落胆。好きな選手は神野純一。
みやちん
愛知県小牧市出身、東京都在住、弱気な39歳。地元では名の通った高校出身だが、近年では他校に後れをとり、序列が下がっていると聞いて、気落ち。好きな選手は福田永将。
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