【外野手】
8 辰己 涼介 (たつみ りょうすけ) 1996年12月27日生まれ
“お前は最高だ”(映画『スティング』より)予測不能のエンターテイナー。混迷する現代社会にはこんな男が必要だ。2年前くらいの活躍をしてくれれば、何をしたって構わない。全ての対戦投手をカモにしてしまえ。 (イ)
12 O.ゴンザレス (オスカー・ゴンザレス) 1998年1月10日生まれ
「日本野球に慣れたら打つよ」。昨年、阪神との交流戦でテレビ解説を務めた阪神、岡田彰布オーナー付顧問の言葉は鷲党の希望。2年目の今季、登場曲のスポンジ・ボブに合わせて仙台を揺らせ! 海底に沈むのは勘弁。 (フ)
25 田中 和基 (たなか かずき) 1994年8月8日生まれ
“誰でも変われるはずなんだ!”(映画『ロッキー4/炎の友情』より)みんなが信じている。カズキはこんなはずじゃない。あの輝きを取り戻してくれると。球界で数少ないスイッチヒッターの復活を切に願う。 (イ)
32 中島 大輔 (なかしま だいすけ) 2001年6月4日生まれ
和歌山県日高郡川辺町(現・日高川町)出身。日高川町では「笑い祭」という、滑稽な衣装と化粧で鈴を鳴らしながら「笑え、笑え」と練り歩く奇祭が毎年秋に行われる。中島も今季さらなる飛躍で「笑え、笑え」。 (小)
34 C.マッカスカー (カーソン・マッカスカー) 1998年5月22日生まれ
ツインズから新加入
昨季メジャー初昇格、脂の乗った今年28歳が加入。公称203cm・113kgの体躯は長距離砲のロマンが満載。アメリカを襲う寒波の影響で来日が遅れたが、生物学的には巨体は寒さに強いのできっと調整は大丈夫。 (森)
36 吉納 翼 (よしのう つばさ) 2002年8月16日生まれ
宗山らチーム「02世代」の一人。昨オフ、台湾での交流試合で負傷。飛躍を期す2年目の今季はリハビリからとなった。サトテルと行う予定だった自主トレもボツ。厳しい船出となったが、心配無用。最後は吉を納める! (フ)
38 佐藤 直樹 (さとう なおき) 1998年9月3日生まれ
ソフトバンクから現役ドラフトで移籍
こんな外野手がイーグルスにもいればなぁ……マジで来たよ! ベルーナドームで虫を嫌がっていただけに、屋根のない楽天モバイル 最強パーク宮城への適応力がカギ。懐かしの「汎用テーマB」の流用も鷲党には朗報。 (森)
42 阪上 翔也 (さかうえ しょうや) 2003年11月1日生まれ
近畿大からドラフト7位
身長180cm、体重90kgのがっちり体型。自分を動物に例えると、海の名ハンター「シャチ」。成体の雄のシャチの背びれの高さは阪上の身長と同じ1.8mに達する。シャチのようにグラウンドで強者どもを食え。 (小)
50 武藤 敦貴 (むとう あつき) 2001年6月15日生まれ
ライトにレフトにセンターに、パワプロばりの万能さが光る外野のスペシャリスト。何故か内野手も押し寄せる定位置争いを、鉄平の応援歌を受け継ぐ「本職」のプライドで守り抜く。いいかい、レフトは内野ではないぞ! (森)
51 小郷 裕哉 (おごう ゆうや) 1996年8月3日生まれ
球団歌チアダンス習得中のお嬢さんのために公式YouTubeチャンネルでクラッチーナと一緒にダンスレッスンを受けた。一生懸命取り組む小郷パパに感動。お嬢さんが楽天チアに入って父娘鷲になって欲しい。 (小)
78 吉野 創士 (よしの そうし) 2003年10月27日生まれ
昨季、高卒4年目で初の一軍出場を果たし、翌日の試合で初安打を記録。かつてのドラ1は今季で5年目を迎える。「ようやく」「もう」とは決別だ。大切なのは「これから」。かつて背負った背番号9を取り返せ! (フ)
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[イーグルス執筆担当者紹介]
イナバモロトモ
“勝たしたいですねえ”(映画『男ありて』より)そう思わせてくれるチームがある。そう思わせてくれる選手たちがいる。誰かを応援できることの尊さが野球にはある。
小久保柚香
東京都在住。昨年名鑑執筆初参加で東北楽天を担当。少しでも東北の空気に触れようと河北新報を3ヵ月購読。「千葉」、「阿部」姓が東北に多いことを地域面や投書欄で体感。
フクノスケ
「同じプロ野球だとは思えない」。今年2月14日の練習試合。阪神戦で先発した荘司は虎党の熱量に感じ入ることがあったらしい。今季は甲子園の雰囲気を、杜の都にも是非!
森杉駿太郎
球団公式YouTubeチャンネルの充実ぶりに日々感謝。ファン感で本来7人組の「ROOKIE STREET」が3人で登場したことに、アイドル業界の闇を感じている。
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