「“殺人”の線で被疑者を」京都・小6安達結希くん事件、生活安全部主導は“カモフラージュ”…「捜査一課が本当の捜査を進めていた」《京都府警関係者が明かす捜査の内幕》
2/2ページ目
この記事を1ページ目から読む
遺体が見つかったのは…
「遺体が見つかったのは結希くんが通う南丹市立園部小学校から約2キロの場所にある雑木林。発見したのは京都府警の警察官で、遺体は埋まった状態ではなく、仰向けで倒れていました。遺体は濃紺のフリースとベージュ色の長ズボンを着用していた。靴下は履いていたものの、靴は両足とも履いていなかった。遺体は死後、相当な期間が経っており、腐敗が進んでいたそうです」
遺体発見場所付近に住む地元住民はこう首を傾げる。
「こんな峠道をわざわざ使う人は地元民でもおらんのよ。綺麗に舗装された大通りを行っても同じ場所に着くねんから。子どもが歩いているところなんて一度も見たことがないのに、こんなところで発見されるなんて本当に驚きましたわ」
一体、結希くんは何故かくも無惨な亡くなり方をしたのか。未だ残る多くの謎に総力取材で迫った。
《この続きでは、▼捜査一課が追う「殺人犯」スニーカー、リュックで隠蔽工作▼失踪当日「義父が送迎した」はずが、防犯カメラに姿なし▼母親が相談する霊媒師、義父は「家族関係に悩んでいた」▼職場恋愛で…義父は16歳上の妻・子供と別れて婿入りなど、総力取材の結果を報じている。4月15日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」および4月16日(木)発売の「週刊文春」で記事の全文を読むことができる》
