本当の子どものように愛情を注いでくれる旦那に感謝
――たかひこさんとの再婚を決めたきっかけは?
JURI 二人目の妊娠です。まだ働き出して半年ぐらいだったので私はすごく悩んでたんですけど、向こうが「産んでほしい」って感じだったので、そこから部屋を決めて一緒に暮らしはじめて、トントン拍子で進んでいきました。
――いわゆるステップファミリーだと思いますが、JURIさんのお子さんとたかひこさんとの関係はいかがですか。
JURI 彼と出会った時、長男はまだ生後半年だったので、普通に父子って感じです。
私自身もステップファミリーの家庭でしたけど、母の再婚が中学の時で、再婚相手に対して「お父さん」って思えるような関係性は作れなかったんですよね。
だからまだ赤ちゃんだったとはいえ、旦那が私の子どもに対して本当の子どもと同じように愛情を注いでくれることはありがたいし、純粋にすごいなって思います。
壁を乗り越えて結婚するもコロナ禍で数百万円の借金が…
――26歳年上のたかひこさんとの結婚にあたって、ご両親の反応は?
JURI 反対とかもなく、すんなり受け入れてくれてましたね。すでにバツイチだったし、もう20歳を超えた大人なんで、なんでも自分の責任でしょ、って感じで。
うちの方は特にハードルはなかったんですけど、夫側が大変でしたね。
――反対にあった?
JURI というか、夫も再婚だったので、結婚にあたってはいくつか整理しなければならないことがあったんです。詳しくは控えますが、当時はなかなか大変でしたね。
――結婚にあたってヘビーな問題があったということですが、それらを乗り越えてたかひこさんと一緒になろうと。
JURI 2人の関係以外にいろんな壁がありすぎて、婚姻届けを出す前日まで「やっぱりやめようかな」って言ってましたし、結婚した瞬間から離婚を考えるほどでした。
でも、付き合ってすぐって一番楽しい時期じゃないですか。それに、私が看護師で夜勤もある中で、自営業で昼間は自由になる夫がいたらいろいろサポートしてくれるかなって思いもあって結婚したんです。
――たかひこさんはダンススクールの経営をされているんですよね。
JURI 結婚前の経営状態が良くなくて、しかも結婚1年目から始まったコロナ禍も相まって数百万円の借金があったんです。
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