「サナエ劇場」を演じ続ける理由、書かれざる「空白の1年」、“総理の夫”山本拓氏のロングインタビュー、松下政経塾時代の実像、担当医が語った高市首相の更年期の苦しみ、愛媛の親族らが語った高市家のルーツ、厳しかった母の影響など、高市首相の素顔に迫った文藝春秋掲載の記事を一挙紹介します。[全10記事]
【女性首相を生んだ母の厳しさ】高市早苗「苛烈な母への愛と畏れ」
高市早苗研究⑤
「高市はこれまで、両親、とりわけ母について折に触れて語ってきた。そのエピソードはいくつもの本や雑誌などに残されている。そこで繰り返し描かれてきたのが、母の厳しさだった」(甚野博則)

【総理の青春時代をたどる】「書かれざる履歴書」「空白の1年」と外交官試験の謎
高市早苗研究②
「高市はサラリーマン家庭に生まれ、非世襲で政治家になった。政治を志すようになったきっかけとして、過去に幾度となく持ち出してきたのが、松下政経塾や松下幸之助の存在である」(甚野博則)

【総理の夫が語る】山本拓 初告白20時間〈消えたファースト・ジェントルマン〉
高市早苗研究①
「彼女は仕事ばかりしているから、結婚前の食事はインスタントラーメンくらいでしたからね。『私は調理師免許を持っていますから、食事のまかないは任せといて』っていう話はした」(山本拓)








