それから四半世紀近くの月日が流れた。会食の場を設けた当時の島倉の事務所社長・寺西一浩が明かす。

「円卓には私を含め3人だけ。会食は30分ほどで、スーツ姿の島倉さんはほとんど食事に手をつけず、静かに水ばかり飲んでいた。ですが、特別なしこりは残っていなかったと思います。島倉さんもよく『細木さんにはお世話になった』と言っていましたから」

“ネトフリ”では触れられなかった再会

 実はその頃、島倉は事務所の元スタッフに億単位の金を使い込まれる被害に遭っていた。寺西が続ける。

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「細木さんがご祝儀を用意してくれたのは、私が事前に島倉さんの苦境を話していたからでしょう。“ネトフリ”では決別の修羅場が過激に描かれましたが、こうした2人の再会があったことは触れられていません」

《この続きでは、▶︎島倉千代子が驚愕した黒過ぎる交際「血まみれの若い衆が…」、▶︎ “天敵”と6億円訴訟、冠番組は時給400万、年収18億、▶︎元マネジャーが明かす余生「日本一の犬を連れてこい!」などのトピックを詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「週刊文春 電子版」および5月13日(水)発売の「週刊文春」で読むことができる》