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事件から5年後、新たな参考人が現れたが⋯
事件から5年後の1977年、『読売新聞』『産経新聞』が東京の歯科大学の元教授を重要参考人として報道する。が、ほどなくこれは密告者が元教授に結婚詐欺同然の目に遭わされたため、その居場所を探し出してもらえることを期待しての虚偽の供述だったことが判明。
完全に事件は迷宮入りし、最終的に2002年(平成14年)に公訴時効が成立したと報じられている。
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事件から5年後の1977年、『読売新聞』『産経新聞』が東京の歯科大学の元教授を重要参考人として報道する。が、ほどなくこれは密告者が元教授に結婚詐欺同然の目に遭わされたため、その居場所を探し出してもらえることを期待しての虚偽の供述だったことが判明。
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