Miyu 事前に整形を相談したら止められると分かっていたので。お母さんが「あんたは今でもかわいい」と言ってくれていることはわかっていたけど、自分がどうしてもやりたかったのでやったという感じですね。
アイドル活動を再開した理由
──鼻がなじんできて、すぐに次のアイドル活動を再開したんですか?
Miyu 鼻整形してからは、気が緩んでニートみたいになってしまって。お母さんからも「あんた東京に何しに行ったんや。そんなんやったら香川連れ戻すぞ」と怒られたりしてました。
自分でも「何のために東京に来たんだろう」と内心焦っていて。元アイドルだし、就職もできないし……というときに、たまたま知り合ったアイドルの事務所のかたが「こういうアイドルグループを作るんですけど興味ありませんか?」とDMをくれたんです。
「もうアイドルはちょっと……」と思ったんですけど、STUとはシステムも違うし、整形でこの顔も手に入ったし。それで「LEVEL7」を始めることになりました。
──STUの時のように「握手会嫌だな」とは思わなかったんですか?
Miyu そこなんですよね……。ただ、LEVEL7は握手会ではなく「特典会」というチェキを撮りながらファンと話す形式だったんです。自分もSTUの時より大人になったし、男の人との接し方もちょっとはわかるようになったし「いけるんじゃないか?」と。何より、お金を稼ぐ手段がもうそれしかない状態だったので「やってみるか」という感じでした。
──ニート時代はどうやって生活していたんですか?


