卒業・上京を経て、総額600万円の整形を行った元STU48のMiyu氏(24)。SNSでの公表後、「量産型の顔になってる」と容赦ない誹謗中傷を浴びるも、彼女の心は折れなかった。
「今の自分が好き」と言い切る彼女は、アイドル時代の“外見至上主義”の呪縛をどう乗り越えたのか。インタビュー最終回をお届け。(全3回の3回目/最初から読む)
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整形総額600万…依存への不安
──整形は全部で600万円かかったそうですね。
Miyu 大きい整形は鼻と脂肪吸引だけなんですが、涙袋にヒアルロン酸入れたりとか、フェイスラインの脂肪吸引や糸リフトとか、ちょこちょこやっていて。二重も何回もやり直したりとかしています。
──一度整形すると、整形したくなる場所が増えていく、いわゆる整形依存への不安はありませんでしたか?
Miyu 怖いな、とは思っていました。でも私、ナチュラルできれいな顔を目標にしているので、そうはならないんじゃないかな、とも思っていて。でも、LEVEL7でアイドルをしていた時も、メンタルがやられることがあると「もうちょっと顔のこの部分、直したほうが良いのかな」と思う時もありました。そういう癖があるのは自覚しているので、自分で気を付けるようにしています。
整形する人って、左右対称にしたいとか完璧を目指しちゃうんです。でも、それは元々相当左右対称の人じゃないと無理なので。そのことは頭に置くようにしています。
──完璧な顔を目指さない。



