STU48を19歳で卒業し、上京したMiyu氏(24)。「人気が出なかったのは顔のせい」と思い詰めていた彼女は、グループ時代の貯金を叩いて念願の鼻整形に踏み切る。
術後、「ハリー・ポッター」の妖精のように腫れ上がった顔を見て毎日泣き続けた彼女は……。インタビュー第2回をお届けする。(全3回の2回目/続きを読む)
◆◆◆
19歳で限界に
──STU48を卒業した後、本格的な整形をしたそうですね。そもそも卒業のきっかけは何だったのでしょうか。
Miyu 今後を考えたときに「このままここにいて人気が出るのか?」みたいに思って。握手会が苦手で選抜にもなれないのに「ここにいても意味なくないか?」と。早く卒業したかったんですけど、お母さんから「もうちょっと続ければ」と言われて。それも限界がきて19歳でやめました。
──2021年ですね。
Miyu 辞めた後、一度実家の香川に戻ったんです。母は「やっと娘とゆっくり過ごせる」と思っていたと思うんですけど、私はもっと売れたい、大きくなりたいという思いがあったんです。
「STUは私の扱い方が悪かった」という被害者意識もあって。それで母に「上京したい」と話しました。ただ、実は上京して、お母さんに内緒で整形したいという思いもあったんです。いろいろ理由をつけて説得して上京して、すぐに整形のカウンセリングに行きました。
──その後、どういういきさつで整形に至ったんでしょうか。



