2位「フィギュアなどの収集」
・女性が興味を持つか:1
・デートのきっかけになるか:1
・お金を使わないか(散財度):0
・相手に合わせるか(協調性):1
・家族の時間をつくれるか:2
・趣味の“布教”をしないか:2
⇒合計点:7
今は空前の“推し活”ブームであり、オタク趣味そのものが否定される時代ではない。
しかし、「収集癖」は別問題だ。
大量のコレクションは空間を占有するうえ、「かなりお金を使っていそう」という印象も与えやすい。
もちろん、収集好きの女性もいる。
だが、「オタク男性と結婚したいオタク女性」は婚活市場では茶トラのメス猫の如く希少で、非常に人気が高い。
大手結婚相談所で1年以上婚活して婚活が難航していた恵さんが相談にきた。ヒアリングしたところ、恵さんはかなりのオタク。
結婚相談所から隠せとは言われなかったものの、あまり前面に出さないほうが良いだろうと考え、オタクを隠して婚活していたという。
しかし自己紹介文を“オタク全開”に変えたところ、年収1000万円超のIT企業勤務男性や高収入専門職のオタク男性から多数申し込みが来て、わずか3カ月ほどで成婚退会していった。なお、恵さんはオタクを隠していた時より、オタク全開にしたほうが容姿が爽やかな男性に会えたそうです。
つまり、収集癖すら許容してくれる女性を探すなら、高倍率の競争を勝ち抜かなければならない。
問題なのは趣味自体ではなく「姿勢」
1位「鉄道」
・女性が興味を持つか:0
・デートのきっかけになるか:1
・お金を使わないか(散財度):1
・相手に合わせるか(協調性):0
・家族の時間をつくれるか:1
・趣味の“布教”をしないか:0
⇒合計点:3
婚活プロフィール作成時に、「女性で興味を持つ人が少ないので、あえて書かなくてもいいのでは」と提案すると、バイク好きやプロレス好きの男性は比較的納得してくれる。
だが、鉄道好きの男性は、「鉄道旅行ならいいですか?」と強く食い下がるケースが目立つ。