6月23日の株主総会で森ビルの辻慎吾社長(65)が会長に就任し、向後康弘取締役常務執行役員(58)が後任社長となる。同社の社長交代は15年ぶり。週刊文春はその内幕を報じた5000字超のレポート記事を「週刊文春 電子版」で配信している。
【創業一族が動いた】森ビル15年ぶり社長交代の内幕《剛腕社長の首に鈴を付けたが…》
5月20日、森ビルが社長交代を発表した。6月23日の株主総会で辻慎吾社長(65)が会長に就任し、向後康弘取締役常務執行役員(58)が後任社長となる。 同社の社長交代は15年ぶりとなるビッグイベントで…

週刊文春が報じた社長交代劇
週刊文春が報じた社長交代劇は他にもある。キヤノン、電通グループ、すかいらーく、東洋経済など過去に報じたレポート記事は以下の通りだ。
【大抜擢人事】すかいらーく新社長・佐藤拓男氏(54)が直面する課題《「会長の院政が完成した?」の指摘》《野村証券との微妙な関係》
ファミリーレストラン大手のすかいらーくホールディングス(HD)で、大抜擢人事が発表された。台湾現地法人の代表を務める佐藤拓男氏(54)が、国内の主要な事業会社での役員を経験せずに2026年3月の株主…

【電通グループ】連続赤字に挑む“新ツートップ”の実績と評判《時事通信の経営にもダメージ、「メディア再編」機運も》
広告代理店のガリバー、電通グループの経営不振が波紋を広げている。2025年12月期連結決算は純損益が3276億円の赤字に陥った。 買収した海外子会社の不振が続き、3101億円の減損処理に踏み切った。…

キヤノン御手洗冨士夫氏(90)が社長退任前にテコ入れした2大ビジネス《小川氏に白羽の矢が立ったワケ》《後継者選びの裏に「経営の師」と仰ぐ人物》
キヤノンのトップを約30年続けている御手洗冨士夫氏(90)が、社長の座を小川一登副社長(67)に譲り、会長兼最高経営責任者(CEO)に専念することになった。 好業績で「老害批判」をはね返し、会長と社…

湘南ベルマーレ電撃解任の眞壁潔前会長が激白「チームの資金6億円がライザップに…」《ライザップが送り込んだ塩田徹新会長は反論「結果にコミットしたい」》
12月6日に終幕した明治安田J1リーグで、9年ぶりのJ2降格が決まった湘南ベルマーレ。来季のJ1復帰を狙う同クラブの裏側で、今、経営陣の対立が浮き彫りになっている。「25年間、クラブ運営に関わってき…


