2/2ページ目
この記事を1ページ目から読む
遺体をバラバラにしてコンロで…常軌を逸した「証拠隠滅」
平成23(2011)年7月中旬、犯人たちは新潟県南魚沼郡湯沢町のリゾートマンションに、遺体を移動させます。するとリゾートマンションや周辺の草むらなどで、遺体をバラバラに解体してしまいました。
それだけではありません。同年7月下旬から8月上旬頃に、犯人たちは長野県北安曇郡白馬村の貸別荘に移動。切断した遺体をバーベキューコンロで焼き、カレーで煮込み、埼玉県八潮市内の川に遺体を遺棄したのです。
なぜそんなことをしたのでしょうか? もちろん、人肉を食べようとしたわけではありません。
