遺体をバラバラにしてコンロで…常軌を逸した「証拠隠滅」

 平成23(2011)年7月中旬、犯人たちは新潟県南魚沼郡湯沢町のリゾートマンションに、遺体を移動させます。するとリゾートマンションや周辺の草むらなどで、遺体をバラバラに解体してしまいました。

写真はイメージ ©getty

 それだけではありません。同年7月下旬から8月上旬頃に、犯人たちは長野県北安曇郡白馬村の貸別荘に移動。切断した遺体をバーベキューコンロで焼き、カレーで煮込み、埼玉県八潮市内の川に遺体を遺棄したのです。

 なぜそんなことをしたのでしょうか? もちろん、人肉を食べようとしたわけではありません。

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