日本を動かす官僚の街・霞が関から“マル秘”情報をお伝えする『文藝春秋』の名物コラム「霞が関コンフィデンシャル。最新号から、ダイジェストで紹介します。[全4トピック]

風雲急の内閣官房

省庁横断で内政の重要課題に関する司令塔的役割を担う、財務省出身の内閣官房副長官補ポストを巡る動きが慌ただしい。第二次安倍晋三政権以降では古谷一之氏(昭和53年、旧大蔵省入省)が… 

“初代”は譲れない

政府のインテリジェンスの司令塔としての役割を担う国家情報会議の設置法が衆参両院で可決、成立した。7月には内閣情報調査室(内調)を「国家情報局」に格上げし、事務局機能を持たせることになる。… 

踊らされる経産省

人工知能(AI)の開発をめぐる対立が政府・自民党の間で激しくなってきた。経済産業省がソフトバンクと二人三脚で主導権を握っている状態に、自民党のデジタル族が不満をくすぶらせているためだ。… 

総裁はどこに逃げた?

病気を理由に、6月の金融政策決定会合を欠席した日銀の植田和男総裁の株が急落している。肝嚢胞感染症の入院治療のため、6月15、16日の決定会合の欠席を発表したのが10日のこと。ところが19日には… 

出典元

文藝春秋

【文藝春秋 目次】高市早苗研究 裏切りと涙のサナエ劇場/米追従は自殺行為だ E・トッド/特集 70歳からが最幸

2026年8月号

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