1975年11月16日生まれ、50歳を迎えた内田有紀さん。7月クールの連ドラ『ラストノート』(フジテレビ系)で、「timelesz」の寺西拓人さんとダブル主演しています。
地上波の連続ドラマ主演は実に25年ぶり。四半世紀を経て再び主演俳優に舞い戻るなんて、言わずもがなの希有なケースです。
元俳優と結婚発表、公私ともに“転換点”を迎えた
内田さんと言えば、昨年いっぱいで長年所属していたバーニングプロダクションを退所していたことを今年頭に発表しており、また長年交際していた元俳優で現在は彼女のマネージャーを務める柏原崇さんと結婚したことを今年4月に発表していました。
そんななかでの25年ぶりの連ドラ主演ですから、今年は内田さんにとって公私にわたって大きな転換点を迎えているわけですが、彼女の人生を振り返ると幾多の変転を経て辿り着いた“現在地”であることがわかるのです。
