年商5億円弱、売れた理由は「かわいいから」じゃない

るるたん で、初めて男性との絡みを見せた1本目を、日本中の男性がほぼ知ってるってくらい有名な男優さんに出ていただいて。それを1本3万円で売ったら、初月で3000本売れました。

おさむ  えぇー⁉ 3万円が3000本。単純計算で9000万円。家、建っちゃいますよ。

るるたん (さらっと)建っちゃうんですよ。今は、いい月で1億円弱、悪い月で2000万円くらい。年で、5億円は……いかないかな。5億円弱くらいです。

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おさむ  事務所からメーカーから、大人が何十人も関わって初めて出る数字ですよ。それをほぼ一人で出してるのか。こうやって数字を聞いていくと、たぶん多くの人が言いたくなると思うんですよ。「結局、可愛いから売れたんでしょ」って。

るるたん それ、すごく言われます。正直、びっくりしちゃうんですよ。私、そもそも顔で売れてる子じゃなかったので。

おさむ  というと?

るるたん 容姿だけなら、もっと可愛い子はいくらでもいる。その子たちが埋もれて、私が残った理由は、容姿じゃ説明がつかない。どうしても、「るるたん」として成功したあとのところばかり注目されて語られがちなんですけど。今でこその「60分20万円」も、「年5億円」も、最初からそうだったわけじゃない。スタートは本当にゼロからだったんですよ。

おさむ  ……ゼロから。

るるたん はい。だからこそ、その過程に共感してくれる人に届いたらいいなって思ってて。この本で伝えたいことって、そこにあるんです。私自身、誰かの書いた本を希望にして生きてきたので。今度は私が誰かの希望になれたらいいなって。……おこがましいですけど。

おさむ  (きっぱりと)なれますよ、それは。──ここまで話を聞いててわかったんだけど、ひとつも「可愛いから」だけで説明できる話がないんですよ。全部、「考え方」だったり「設計」がエンジンになってここまで来た。この「考え方」をもう少し分解させてください。

次の記事に続く 「こんな女、2万で抱けるわ!」と大炎上…風俗で“60分20万円”を打ち出したるるたん(27)が「月収1億円」を達成した“衝撃のカラクリ”

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