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「ツーストライク後はそこを狙う」セ球団関係者の話
またこんなデータもあるという。セ球団関係者の話。
「森下は真ん中付近の甘い内角球を打つのが上手くて、ストライクゾーンギリギリの内角はほとんど打てない。なので、ツーストライク後はそこを狙うのですが、『内角を攻めるときは当ててもいい。いくらでもえぐっていい』と指示しています」
森下本人は「デッドボールが多いのはわかっているので、切り替えてできたかなと思う」と冷静にコメントしているが、ストレスは溜まっているようだ。9月2日のヤクルト戦では見逃し三振にしゃがみ込んだあと、判定に対して悪態をつきながらベンチに戻り、咎めようとした球審と一触即発の事態となった。
「森下は相手チームや審判、マスコミだけでなく、身内のはずの球団スタッフに対しても横柄になっている。だが、懇意の虎番記者や個人トレーナー、タニマチは持ち上げるばかりで態度の悪さを改善させない。24年11月に選手寮を退寮し、初めて一人暮らしを始めたことも人間関係が偏りだした一因かもしれません。昨年7月に周囲に勧められて開設した個人ファンクラブは、最も高額なVIP会員の料金が月額1万6000円超とあって、『特典が価格に見合っていない』という批判が噴出して11月には閉鎖された。グラウンド外での評判はよくありません」(地元関係者)
そんな態度が相手投手の攻め方にも影響した可能性も指摘される森下。令和の死球王への道を邁進中のようだ。


