――そこからどう改善していったのですか。

山本 「今のままじゃダメだな」って気づいてから、生活のリズムとか、直せるところから自分で直していこうという気持ちになって。

 肌に変化が現れるようになってきたら、すごく楽しくなったんです。TBS時代にいろいろ悩んだからこそ、今、美容が好きになれているのかなと思います。

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コスメブランドをプロデュース…今後はアナウンサーとの“二足のわらじ”

――ゴルフなど、紫外線を浴びる機会も多いと思いますが、普段はどんなケアをされているのでしょうか。

山本 紫外線を防ぐにしても、自分の趣味をやめるのは無理じゃないですか。だから、ゴルフや海に行ったあとは、ビタミンCのパックをしたり、錠剤を飲んだりしてますね。

 あと、紫外線を浴びた日は、ミニトマトを1日8個以上食べると良いらしいというのを聞いたので、ミニトマトをめっちゃ食べたりしてます。

――山本さんが美容で一番大事にしていることは何ですか。

山本 保湿ですね。結局、保湿なんですよね。どんなにいい美容液を使ったとしても、そのあとの保湿を怠ってしまうと、意味がなかったりするので。 あと、水分もたくさん飲みますし、毎日パックもしますし、お風呂から出たら30秒以内に化粧水を塗りますし、そういう積み重ねを心がけてます。

――今後は、どのような活動をしていきたいですか。

山本 フォトブックの中で発表したんですけど、このたびコスメブランドをプロデュースすることになりまして。これからはアナウンサーでもあり、コスメプロデューサーでもありという、二足のわらじでやっていきたいなと思ってます。

 イベントの司会とか、アナウンサーの仕事をやらせていただきつつ、美容のことも、もっともっと発信して、女性の参考になれたらうれしいですね。

 

撮影=山元茂樹/文藝春秋

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