【一発アウト】男性が冷める、女性の「奢られ仕草」とは?
男性は、「奢られて当然」という態度の女性が、心底苦手である。
会計のとき、当たり前のように座ったまま、男性が支払いを済ませるのをスマホでも見ながら待っている。これをやられると、たとえ顔やスタイルがどれだけよくても、男性の心はすっと冷める。だから、会計のときは、必ず財布を出してほしい。
僕がおすすめしているのは、財布を取り出して「いくらですか?」と一声かけることだ。ただし、このとき、お札までは見せないほうがいい。お札がちらりと見えると、お金の魔力により、男性の決心が揺らぐ。「あ、じゃあ2000円だけ……」と思わず口走ってしまうのだ。財布は出すが、札は出さないのが肝要だ。
そして、本当に大事なのは、その後だ。「ごちそうさまでした、ありがとうございます」ときちんと礼を伝える。そして「次は私に出させてくださいね」と一言添える。あるいは、数百円のささやかなお土産を用意しておいて、別れ際に渡す。要は「奢られて当然とは思っていません」という意思が、相手に伝わればいい。
実際、いい女性ほど、2回目、3回目と回を重ねるうちに、自然と自分も払おうとする。もっとも、相手の男性が遊び目的なら、話は別だ。その手の男性は、あなたが1円も払わなくても気にしない。むしろ好都合とすら思っているだろう。でも、あなたが探しているのは、そういう相手ではないはずだ。本気で結婚を考えているなら、財布を開く姿勢を惜しまないことだ。
男性は、最終的に「この人はいいパートナーになりそうか」を見ているからだ。
交際するかどうか、結婚するかどうかの分かれ目は、結局そこにある。何回デートを重ねても一切財布を開かない女性に対して、男性は心のどこかで一線を引いているだろう。
「この人と結婚したら大変そうだな」と。だから、結婚を本気で考えているなら、女性こそ、ちゃんと払う姿勢を見せたほうがいい。男性は、マジでそういうところを見ている。