昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

source : 週刊文春デジタル

genre : エンタメ, 芸能, テレビ・ラジオ, 娯楽

堂本光一 19位「ザ・ジャニーズを体現するプロフェッショナル」

20位 井ノ原快彦

 2018年3月で8年務めたNHK「あさイチ」のキャスターを降板したV6・井ノ原快彦(43)が前回圏外から20位にランクイン。今年1月に発表された「上司にしたい40歳以上のジャニーズランキング」(gooランキング編集部調べ)では堂々の1位に輝いています。2007年に女優の瀬戸朝香と結婚。1男1女の父親でもあります。

「イクメン。夫婦上手くいってるイメージ」(女・40)

「人当たりの良さ、仕切り能力は中居君以上では? 夫として父として生きて行けてる、ジャニーズとしては稀有な存在」(男・54)

「底抜けに明るいところ。発言の8割は盛ってるって言われてるところ」(女・35)

「デビュー後はパッとしなかったが、年齢を重ねて、役者としても司会者としても成長した」(男・37)

20位 生田斗真

生田斗真 ©文藝春秋

 生田斗真(35)が同じく20位に前回の圏外から入ってきました。昨年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」では三島弥彦役を務め、2月15日からは劇団☆新感線の舞台「偽義経冥界歌」に出演しました。

「『いだてん』に出ているのを見てカッコ良いと思いました」(男・50)

「ジャニーズの中にいてジャニーズらしくなく、俳優で大活躍していてかっこいい」(女・57)

「『いだてん』など映画やドラマでの思い切ったお芝居が観ていて気持ちいい。かっこいい。華もあるし、ジャニーズの中では好きな俳優さん」(女・50)

19位 堂本光一

 KinKi Kidsの活動のみならず、2000年の初演から20年連続で上演されている舞台・「SHOCK」シリーズにも応援の声が寄せられている堂本光一(41)が19位。前回16位から3つ順位を落としました。

「所謂タレントとちがって長年続く主演舞台をライフワークに日々努力している」(女・54)

「ビジュアルも含めて、『ザ・ジャニーズ』を体現するプロフェッショナルだから」(女・54)

「どんな場面でもブレず、最高のパフォーマンスを見せてくれる、それでいてウィットに富んだ会話も出来、ファンでいてよかったと思わせる人です」(女・61)

「ストイックさがよい。ショーに打ち込むという王道を行っている」(女・50)

「永遠の王子は彼だけ。オンとオフのギャップがたまらない!」(女・49)

「毒舌だけど、やることはしっかりやるところが魅力だと思います。仕事に対してストイックで妥協しないところは、見習わなければと思います」(女・18)

「ジャニーズの理想形の一人」(女・74)

18位 松岡昌宏

松岡昌宏 ©文藝春秋

 18位はTOKIO・松岡昌宏(43)。前回27位から大きく順位を上げました。トークロケバラエティ「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(テレビ東京系)などで見せる気さくな人柄のみならず、当時TOKIOのメンバーだった山口達也氏をめぐる謝罪会見の場で、厳しく山口氏を批判した発言など、独特のキャラクターには多くの票が集まりました。

「ぶっきらぼうなキャラクターは近年のジャニーズには少ないタイプで、TOKIOでは一番目立たないが必要な人物だと感じる」(男・39)

「ジャニーズ事務所のアイドルじゃなくなって、また、もし芸能界ではないところに行ったとしても、自立して活躍できそうな雰囲気が面白い」(女・34)

「人気に奢らず初心を忘れていないところが凄い。あまり好きではなかったけど、山口達也に対する会見の時、仕事に対する姿勢が半端ないと思った。こういう人を幹部にするとジャニーズはうまくいくかもしれない」(女・35)