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大野智 2位「20年頑張ってくれた。ゆっくり休んで欲しい」

3位 櫻井翔

櫻井翔 ©文藝春秋

 嵐の櫻井翔(38)が3位。前回の9位から6ランク上昇です。昨年末の紅白歌合戦では2年連続で白組の司会の大役を担い、日本テレビ系「news zero」では2006年の放送開始から長年キャスターを務めています。活動休止の記者会見で「2年近くかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です」と答えた姿が印象に残っているファンも多いようです。

「ラップを含めワードのチョイスが良く仕草も品があり、言動の全てがかっこいい。なのに可愛らしい」(女・32)

「紅白の司会は見事だった。嵐の陰のリーダーとして信頼に値する人だと思う。休止会見での受け答えにも心底痺れた」(女・20)

「MCをしていてもゲスト全員にまんべんなく話を振ることができ、なおかつ相手に不快な思いをさせることがない。知的かと思いきや意外と天然な部分もあってギャップが激しいのがたまらない」(女・46)

「zeroのキャスターとして、ひとつひとつのコメントが、ありきたりのセリフではなくて、彼自身の言葉で伝えてくれるので、印象に残る」(女・51)

「アイドルはおバカなイメージがあったけど、櫻井さんのおかげでジャニーズの多様性が世間に認知され、プラスにはたらいている。ジャニーズの知的財産」(女・38)

「格好よくて知的なのに、食べ物を頬張る時の可愛らしさや、ダメキャラな一面もあり、ギャップにやられます。コメントに優しさや包容力を感じ、自分の子供くらいの年齢なのに尊敬しちゃいます」(女・60)

2位 大野智

大野智 ©文藝春秋

 嵐のリーダー・大野智(39)が2位。前回の3位から1ランクアップ。トップ5のうち4人が嵐でした。昨年11月には天皇即位を祝う「国民祭典」で奉祝曲を披露した際にも中心に立つなど、長年グループのリーダーとして引っ張ってきた一方で、嵐の活動休止を発表するコメントでは、自らが活動休止を切り出したことを伝えています。

「歌とダンスの能力がデビュー組の中でもずば抜けている。彼を初めて個人として観たのはJr.時代ですが、SMAPの『朝日を見に行こうよ』を一人でSMAPよりずっと上手く歌い上げていたのに心奪われました」(女・43)

「歌、ダンス、絵や書など芸事の能力が高く、アクションもこなせる運動神経を持っているのに偉ぶらず謙虚。独特の感性と面白さのバランスがいい。バラエティ番組とコンサート時のギャップがスゴい!」(女・54)

「嵐の人気が一過性に終わらず長く続いたのは、本業である歌、ダンスの面で彼が大きく牽引してきたから」(女・49)

「ギャップ。特にダンスでは、踊る前と踊り始める瞬間に空気が変わるので、普段のおおらかな雰囲気と軸のぶれない切れ味のあるダンスのギャップが好き。休みたいと思いながらも、アイドルを全うしてくれる彼には感謝しかない。ライブでも素敵な言葉をくれる。ずっとファンでありたい」(女・25)

「前に出ずにちゃんとグループをまとめてリーダーとしての役目ができており、人間性も温和でしっかりしてなさそうで、いざとなったらできる人」(女・57)

「『嵐ツボ』での『どう考えても大事なのはファン』という発言で、ファンあってのアイドルという芯の部分を強く理解している方なんだと思いました。休止したいという思いには寂しいものがありましたが、ファンを優先して考えてきてくれた彼の決断を、ファンとしても心から応援していきたい」(女・21)

「グループの為、ファンの為に20年頑張ってくれたから。ゆっくり休んで欲しい」(女・36)