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【オンライン講座】 オール讀物新人賞特別企画 「小説家」への道 ~歴史時代短編書き方講座~ 参加者全員に「オール讀物」11月号を送付

2021年12月11日 Zoomウェビナー配信  ゲスト:高瀬乃一(第100回オール讀物新人賞受賞者)

「オール讀物」11月号で発表された、第101回オール讀物新人賞。992篇の応募の中から、石川県在住の出崎哲弥さんの『装束ゑの木』が受賞作に選ばれました。新人賞&プロを目指す皆様にとって、いちばん役立つテキストは実際の受賞作と選考委員の選評です。そのため、本講座をお申込みの皆さま全員に、「オール讀物」11月号(定価1,100円)を送らせていただきます。

「オール讀物」11月号(文藝春秋 編)
「オール讀物」11月号(文藝春秋 編)

 今回のオンライン講座冒頭では、オール讀物新人賞選考委員の安部龍太郎、門井慶喜、畠中恵の三氏からお預かりした、新人賞応募者の皆さまへのメッセージをまず紹介します。さらに今回から歴史時代小説分野へとリニューアルしたオール讀物新人賞全体の傾向を、編集部からお伝えした後、予選を通過するために必要な小説作法として、

◆地の文と会話の文体の割合
◆視点人物のぶれない作り方
◆エンタメ小説としての書き出し方
◆枚数に合わせたテーマ選び
◆推敲作業や新人賞応募の際のポイント

などを、分かりやすく解説します。

 講座後半のゲストにお迎えするのは、第100回オール讀物新人賞の高瀬乃一さん。高瀬さんはオール讀物新人賞の最終候補に残ること3度目で、全選考委員絶賛の満票受賞を果たしています。ご自身が受賞にいたるまでの経験や、受賞後に新作を仕上げていく過程などを、具体的にお話しいただく予定です。「オール讀物」11月号には、高瀬さんの最新作「幽霊さわぎ」も掲載されており、ぜひこちらもお読みいただいてからご参加ください。

 なお本講座は、第102回オール讀物新人賞の応募締め切り日となっている、2022年6月20日まで、アーカイブにて何度でも繰り返してご覧いただけます!

開催概要

日時:2021年12月11日(土)18:00~19:30

  (12月13日~2022年6月20日(月)23:55までアーカイブ配信期間予定)

 

金額:2,200円(税込)

※お申込みされた方全員に、第101回オール讀物新人賞受賞作「装束ゑの木」や、歴代受賞者の読切短編などが掲載されている「オール讀物」2021年11月号をお送りします(毎週、月曜正午までにチケット代金をお支払いいただいた方へ、同日午後に発送の予定です)。

 

場所:Zoonウェビナーにて配信

※ご視聴につきましては、チケット購入後、イベントの参加方法の部分にご視聴いただくための視聴URLをご案内しますのでそちらよりご覧ください。

※アーカイブ視聴については、イベント終了後に改めてURLをお送りします。

 

主催:文藝春秋「オール讀物」編集部

 

問合せooru@bunshun.co.jp

 

公式HPhttps://www.bunshun.co.jp/mag/ooruyomimono/prize.html

お申込み

ゲスト 高瀬乃一(たかせ・のいち)

 

1973年愛知県生まれ。名古屋女子大学短期大学卒。現在塾講師。青森県在住。2020年「をりをり よみ耽(ふけ)り」で第100回オール讀物新人賞を受賞。その後、「オール讀物」「小説新潮」などで短篇も発表している。

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