昭和34年(1959年)創刊の総合週刊誌「週刊文春」の紹介サイトです。最新号やバックナンバーから、いくつか記事を掲載していきます。各号の目次や定期購読のご案内も掲載しています。

2022/02/06

疲れた体をほっと癒やす「しいたけの中華風ふわたまスープ」

 おいしさの秘密は、レンチンで水分を抜くことで凝縮されるしいたけの旨み。

 クミンシードのエスニックな香りや、卵の優しい口あたりが元気をくれます。

 

■材料(2人分)

A

・生しいたけ(スライス) 4枚(50g)

・塩 小さじ1/2

・おろしにんにく 小さじ1/2

・オリーブオイル 小さじ1

・水 250ml

 

B

・とき卵 1個分

 

C(テンパリング)

・オリーブオイル 小さじ1

・クミンシード 小さじ1/4

 

■作り方

1. Aを耐熱容器に入れて軽く混ぜ合わせる。ラップをふんわりかけ、電子レンジ(600W)で3分加熱する。

 

2. Bを(1)に加え、かき混ぜずにさらに2分加熱する。卵全体が固まったところで優しくかき混ぜる。

 

3(テンパリング). フライパンにCを入れて中火にかけ、クミンシードが泡を立てて全体的に浮かんできたら、火を止める。すぐに油ごと(2)に回しかける。

 最初からフライパンで作る場合は、しいたけの水分が抜けて小さくなるまで弱火で炒めてから、水を加えて煮る。そこに、とき卵を加える、の順番で。

自然な甘みにほっこり「皮つきかぼちゃのスープ」

 野菜のほっこりした甘さと、シナモンの香りは相性抜群。

 単品でも満足度の高いスープは、冷たくしてもおいしいひと皿です。

 

■材料(2人分

・かぼちゃ 1/4個(250g)

・水 50ml

 

A

・牛乳    100ml

・塩 小さじ1/4

・シナモンパウダー 小さじ1/8

 

■作り方

1. かぼちゃは種を取り、皮つきのまままるごと耐熱容器に入れる。水を加え、ラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で5分加熱する。

 

2. (1)にAを加えて、フォークでかぼちゃをつぶしながら混ぜ合わせる。

※かぼちゃが簡単につぶれないようなら、さらに加熱を! ここでは、かぼちゃを半量ほどつぶし、程よいとろみをつけています。

 

3. さらに電子レンジ(600W)で1分ほど加熱する。

 

※冷製スープにする場合は、(2)を冷蔵庫で冷やす。

 わが家では牛乳の代わりにココナッツミルクでよく作ります。エスニックな仕上がりになります。

z