文春オンライン

2022/11/22

10試合やったらどうなった?

日本代表のシュート数は4本に対し、ドイツ代表は9本。守備陣の奮闘が光る

 日本のシュートの数は4本で、枠内に飛んだのはもちろん100%。実に効率良く得点した……と言えば聞こえは良いのですが、ドイツがチャンスを逃し続けた面も否定できず、権田のファインセーブに加え、ドイツのシュートがゴールポストをたたく幸運もありました。

こちらが最終的なスコア
ポゼッションは五分五分、シュート数は倍と半分。効率よい得点で逆転

 ちなみに10試合目は、1-4で完敗。10試合で1勝1分け8敗。平均スコアは「1.6-3.5」とドイツ代表の強さを思い知る結果になりました。

 ただ、勝負に絶対はありません。接戦に持ち込んで相手の焦りを呼び込めば、ジャイアント・キリング(大物食い)の可能性はあるでしょう。現実の試合ではゲームの評価を覆す大活躍をして、世界を驚かしてほしいところです。

10試合で1勝1分け8敗。平均スコアは「1.6-3.5」と苦戦も、DF陣、GKの活躍次第では勝機もという結果に。ゲーム同様、耐えてドイツのGKノイアーの壁を打ち破れ!

写真=「EA SPORTS FIFA 23」

記事内で紹介できなかった写真が多数ございます。ぜひご覧ください。

ツイッターをフォローして最新記事をいち早く読もう

文春オンラインをフォロー