文春オンライン
プライムビデオにNetflix、ABEMAも…Amazon「Fire TV Stick」をさらに活用できるTips10選

プライムビデオにNetflix、ABEMAも…Amazon「Fire TV Stick」をさらに活用できるTips10選

2022/12/09
note

その2:ケーブルを抜き差しせずにFire TV Stickをリモートで再起動

 Fire TV Stickの動作が重いと感じる時、またアプリの挙動がどこかおかしい時、本体を再起動すると治ることがあります。こうした場合、ついついFire TV Stickの電源ケーブルを抜き差ししてしまいがちですが、実はFire TV Stickにはリモートで再起動する方法があります。

 それは、「選択」ボタンと「再生」ボタンを同時に5秒押し続けるというものです。これにより、リモートでFire TV Stickを再起動できますので、わざわざ本体のあるところまで足を運んで、電源ケーブルを抜き差しする手間から解放されます。

リモコンの「選択」ボタンと「再生」ボタンを同時に5秒押し続けることで、本体の再起動が行なえます

その3:Fire TV Stickの通信速度をチェックして問題点を把握

 Fire TV Stickで再生中の動画が途切れる場合、本体側ではなくインターネット接続環境に原因があることもしばしばです。これらを確認したければ「開発者ツールメニュー」にあるスピードテストで、現在の接続ステータスを診断することをおすすめします。

ADVERTISEMENT

「開発者ツールメニュー」を呼び出すには、「選択」ボタンを1秒間押した状態のまま、ナビゲーションボタンの「下」を同時に3秒間押しっぱなしにし、両方から指を離したあと3本線の「メニュー」ボタンを押します。

 これによって表示される「開発者ツールメニュー」の中に、通信速度をチェックするためのスピードテスト機能があります。これを実行してみて、現在の通信速度に問題ありと判定されれば、ネットワーク環境の改善を検討してみましょう。

リモコンの「選択」ボタンを1秒+「下」ボタンを3秒同時押しして指を離したあと、その右下にある「メニュー」ボタンを押します。かなり複雑な操作でコツが必要です
「開発者ツールメニュー」の中にある「ネットワークアドバイザー」を使うことで、スピードテストと診断が行えます