文春オンライン

文藝春秋

【文藝春秋 目次】日本地図から新しい戦前を考える/コロナワクチン後遺症の真実/鈴木おさむ「小説SMAP」第3弾

【文藝春秋 目次】日本地図から新しい戦前を考える/コロナワクチン後遺症の真実/鈴木おさむ「小説SMAP」第3弾

2024年4月号

2024年3月8日 発売 / 1200円(税込)

《大特集》中国、北朝鮮、台湾、沖縄──今そこにある危機

日本地図から「新しい戦前」を考える

米国の視点

金正恩は習近平に支配されている
▼マイク・ポンペオ(前米国務長官)

日本の視点
なぜ台湾有事が日本の危機なのか

▼本松敬史(元陸上自衛隊西部方面総監)

台湾の視点
中国軍の侵攻を退ける唯一の方法

▼李喜明(元台湾軍参謀総長)
 

中国の視点

知能戦・文明戦・死者ゼロで台湾統一をやる
▼劉明福(中国国防大学教授)

世界大乱から二〇二八年の希望へ

歴史は韻を踏む。破壊の時代の次には、秩序再生の時代がやってくる
▼中西輝政

 

短期集中連載3 駐中国大使、かく戦えり
尖閣諸島のために戦略的臥薪嘗胆を

▼垂秀夫

占い師と政治家
▼中園ミホ×岩田明子

日大病は治らない
▼和田秀樹(元日本大学常務理事)

プーチン会見録を読み解く
親トランプのジャーナリストに語った、西側への「重要なメッセージ」
▼佐藤優

コロナワクチン後遺症の真実

帯状疱疹、リウマチ、心筋炎、頭痛、新型ヤコブ病……

▼福島雅典(京都大学名誉教授)

 

◆健康な28歳男性の心臓が溶けて突然死
◆人工的に壊れにくくしたmRNAが原因か?
◆「製造途中の飛行機を飛ばした」ファイザー開発者の告白
◆厚労省は「ワクチン接種者手帳」を交付せよ

H3ロケット JAXA再挑戦の365日
「0.03秒の原因を絞り込むまではホント、辛かった」
▼山根一眞

半導体列島が補助金ラッシュに沸いている
▼泉谷渉

チャットGPT サム・アルトマンのヤバい革命思想
▼橘玲

海保機「誤進入」のナゾを大胆推理する
──羽田衝突事故の死角 後編
▼柳田邦男

松本人志はなぜテレビを支配できたか
▼赤石晋一郎

師弟対談 めざせ! 横綱琴櫻
反抗期がなかった──まっすぐ育った一人っ子は祖父と肩を並べるか
▼佐渡ヶ嶽満宗×琴ノ若傑太

芸術家の兄弟対談
オヤジはマジメだったなあ
▼村上隆×村上裕二

小説 SMAPと震災の3・11
「くじけずにがんばりましょう」──5人はバラエティーで勝負した
▼鈴木おさむ

睡眠障害を克服した「鎌田式7カ条」
▼鎌田實

課金ゲーム化 中学受験は何のため
▼高瀬志帆×おおたとしまさ

連 載

新連載「お笑い社長繁盛記」3
立川談志と太田光「銀座のバーで修羅場」

▼太田光代

秋元康ロングインタビュー 第六回
AKB48 売れると思っていたのは……

▼秋元康

菊池寛 アンド・カンパニー 最終回
▼鹿島茂

記者は天国に行けない27
▼清武英利

有働由美子のマイフェア・パーソン63
▼柚月裕子(作家)×有働由美子

 

「親子も友達も結局は“個”。だからブルース・リーがアイドルでした」

病葉草紙 第八話 頓死肝虫 前編
▼京極夏彦

日本の地下水脈41
▼保阪正康

ムーンサルトは寝て待て9
▼内館牧子

 巻頭随筆

言えなかったこと 古風堂々59▼藤原正彦
チャレンジを続けた小澤征爾さん▼和波孝禧
『ブラック・ジャック』とAI▼手塚眞
荷風の末裔▼磯﨑憲一郎
「網野史学」入門▼清水克行
ヴェスヴィオ山のふもとで▼青柳正規
韓国語を少々。カッコーン▼伊藤理佐
弟のこと▼杉山正己
令和の薩長連合 日本人へ247▼塩野七生

短歌▼北山あさひ俳句▼野崎海芋、▼峯澤典子

 BOOK倶楽部

綿矢りさ
 楠木建
 平松洋子
 角幡唯介

「保守」と「リベラル」のための教科書
「今」と「未来」を見通す科学本
著者は語る
今月のイチ推し新書!

 グラビア

日本の顔(肥土伊知郎・ベンチャーウイスキー社長)

 

ウイスキー冬の時代を乗り越え成長し続ける

中野京子の名画が語る西洋史140
名品探訪30「パールの息吹」 
桜クロニクル
小さな大物
(村上隆・村上裕二) 
目耳口
作家が愛した名店
(山口瞳)

同級生交歓
 ▼愛光高等学校
 ▼台北高等学校尋常科
 ▼筑波大学附属高等学校

ベストセラーで読む日本の近現代史▼佐藤優
日本語探偵▼飯間浩明
数字の科学▼佐藤健太郎
大相撲新風録▼佐藤祥子
スターは楽し▼芝山幹郎
オヤジとおふくろ
 ▼佐藤究
 ▼会田誠

赤坂太郎
新聞エンマ帖
丸の内コンフィデンシャル
霞が関コンフィデンシャル
考えるパズル
三人の卓子
詰将棋・詰碁
マガジンラック
蓋棺録


表紙の言葉「お花 舟渡の夕焼け」▼村上裕二
編集だより

>>> 講座の詳細を知るにはこちらをクリック <<<

文藝春秋  電子版