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柴田武シェフ:
「明治さんのノウハウが入ったチョコレート。メキシコのホワイトカカオというのは本当にとれないカカオで。3つともおすすめなんですけど、チョコレート本来をストレートに味わってもらうんだったら、メキシコのホワイトカカオを使ったたけのこの里かな」
カカオとの相性を考えて、抹茶やイチゴなど1年以上かけ、柴田流にアレンジしました。こちらも本家のおよそ3倍の大きさです。
柴田武シェフ:
「(全体の)80%以上がチョコレート。メキシコのホワイトカカオの香りをしっかりと楽しんでもらうレシピにしています」
残りの20%はクッキー生地で、ゴーフルを砕いたものなどで作り、小さくてもサクサク食感が出るようにしています。
黒トリュフを使った「きのこの山」は2粒セットで2160円、3種類のカカオをアレンジした「たけのこの里」は3粒セットで2592円と、価格も“大人向け”ですが…。
柴田武シェフ:
「私は山本さんのが好き、私は柴田さんのが好き、っていうのでいいんじゃないかなと思います。ただ、こだわりは半端ないので、負ける気はしないです!」
山本隆夫グランシェフ:
「きのこが好き、たけのこが好きっていう論争じゃないですか。仲良い2人で必死に戦うので、そういうところも楽しみ」



