圧倒的なスタイルの良さで「チート級ボディー」と人気のグラビアアイドル・タレントの青井春(27)。現在雑誌のグラビアで活躍する彼女だが、かつてグラビアファンからの性的嫌がらせに遭い、芸能界から離れていた過去を持つ。彼女の心を壊した露骨な性的嫌がらせの詳細から、手足の震えや過呼吸と体に起きた異変についても語ってくれた。(全3回の2回目/続きを読む)
◆◆◆
大きい胸はコンプレックスだった
――グラビアが嫌で嫌でしょうがなかったのに、グラビアデビューをした青井さんですが、嫌だった理由の一つに大きい胸がコンプレックスだったこともあったそうですね。
青井春さん(以下、青井) もう中学、高校ぐらいから胸はコンプレックスでした。私はゴスロリの服が好きで、「アンクルージュ」の服は全部持ってたんですよ。ただ胸が邪魔でチャックが閉まらなくて。あまりに胸が大きいのが嫌で、高校2年生ぐらいの時に、ママに泣きながら「コンプレックスだから、胸を摘出する手術したい」ってお願いしました。
でもママは「そんなことでわざわざ手術する必要もないし、お金払う必要もない」「ママも胸が大きいので嫌やったけど、いずれ慣れる。別にやりたかったらやってもいいけど、今急がんでもいいやん。とりあえずそれで過ごしてみ」と言われて、手術はせずに過ごしてました。
――グラビアアイドルをよく取材しますが、大きすぎて国内に下着がない人は海外から取り寄せると聞きます。
青井 私の場合は海外だとアンダーが合わないんですよ。私に合うサイズの下着って絶対になくて。
――なるほど。青井さんは胸が大きいですけど、一方でその他の部分はかなり細いモデル体型です。外国人にもいない体型なんですね。でも、それだと下着にはかなり困りませんか?
青井 今は私に合うサイズの下着が見つかったら一気に何着か買って、あとはその下着をもう死ぬほど使ってます。だから下着は常にボロボロです(笑)。あとはサイズの合わない下着に無理やり入れるかですね。下着の専門店でもサイズのマックスってHなんですよ。私はIカップなので合っていないんですが、もう仕方ないんで無理やり入れてます。ナイトブラなんて、もっとサイズがないのでめっちゃ困ります。

