圧倒的なスタイルの良さで「チート級ボディー」と人気のグラビアアイドル・タレントの青井春(27)。現在雑誌のグラビアで活躍する彼女だが、かつてグラビアファンからの性的嫌がらせに遭い、芸能界から離れていた過去を持つ。
そもそもファッション系の仕事につくことを夢見ていた青井は、なぜ「死んでもやりたくなかった」グラビアの仕事を始めることになったのか。グラビアデビューの経緯を聞いた。(全3回の1回目/続きを読む)
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6歳から劇団に所属するも、芸能人を目指す場所だと知って退団
――青井さんは大阪出身です。子供の頃はどんな子でした?
青井春さん(以下、青井) 何よりも面白いと言われるのが好きな子でした。ママにいつも「私、面白い? 面白い?」って聞いていて、ママからはいつも「なんもおもんないわ」と言われてました。あとママによれば、いつもずっと口を開けてぽけーっとしていて誰が見てもアホって感じだったらしいです。「あんたは何させてもできへん子やったな」って(笑)。
――幼少期はすごく習い事をされていたとか。
青井 華道、茶道であったり、習い事は多分15個ぐらいやってました。やってはいたんですけど、できなかったですね。妹はしっかりして何でもできるんですけど、私はできない。私と妹は高校が一緒なんですけど、私は結構問題児というか悪目立ちするタイプだったので、妹が入学する際にママがわざわざ学校に行って「姉とは全く別物なんで安心してください」と説明したみたいです(笑)。
――それはすごい(笑)。6歳から劇団に入っていたそうですが、当時はどんな芸能活動をされていたんですか。
青井 小学校2年生の時に教科書のモデルでデビューしました。あとは舞台に出させてもらってました。
――劇団に入るきっかけはいじめだったそうですね。
青井 幼稚園の頃からいじめられていたんですよ。私、3月26日生まれなので、みんなよりほぼ1年成長が遅いんです。それもあって何をやっても本当にできなくて。そうするとノロマだとバカにされたり、筆箱を隠されたり、座っていたら手を踏まれたりして……。
