1月15日の「ぽかぽか」(フジ系)に女優の矢田亜希子(47)が出演。「お正月も一緒に旅行した」18歳の息子との関係を語った。
「手のかからない子だった息子が、矢田の車の運転やスマホとSNSの使い方を心配してくれているそうです」(放送記者)
「オジさんを魅了した」豊川悦司の義妹役でデビュー
最近は好感度も高い矢田だが、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。
中2の時、原宿でスカウトされた矢田。16歳でTBSドラマ「愛していると言ってくれ」の、豊川悦司の義妹役でデビュー。
「艶のある長い黒髪とクリッとした瞳の清楚な美少女にオジさんたちも魅了されていた」(元テレビ誌記者)
映画やドラマで主演を張る一方、フジの「白い巨塔」のヒロイン役でも存在感を放ち、CM界にも進出した。
「子役と『よ〜く考えよ〜お金は大事だよ〜♪』と歌った『アフラック』のCMが大流行した」(同前)
猛反対を振り切り押尾学と結婚
プライベートでは2001年、当時巨人の投手だった平松一宏との熱愛が発覚する。
「平松は『球界のブラピ』と言われたイケメン。矢田も夢中でしたが、やがて破局。『お嫁さんにしたい女優ナンバーワン』のイメージが崩れ始めた」
そして05年、TBSドラマ「夢で逢いましょう」で共演した押尾学とのハワイ旅行が写真誌で報じられる。
「翌年、再びハワイでタトゥーだらけの押尾の背中にビキニでオイルを塗る姿などが報じられた。矢田は周囲の猛反対を振り切り、同年に結婚。翌年、長男を出産した」(女性誌記者)




