白石がSNS炎上を恐れるワケ

 今の時代、人気タレントが些細な問題で炎上し、仕事を失うことすら珍しくない。

 白石は24年、ネットやSNSで誹謗中傷を受けた被害者からの依頼を主な仕事とする弁護士ドラマ『しょせん他人事ですから〜とある弁護士の本音の仕事〜』(テレビ東京)で、パラリーガル役を演じている。同名の漫画が原作だが、白石は出演前から興味を持って読んでいたという。

 原作とドラマの法律監修を務め、白石とも雑誌で対談している清水陽平弁護士が明かす。

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清水氏(事務所HPより)も白石を絶賛

「仕事や普段の生活でイラッとした時に、すぐにSNSに不満を書き込んでしまう人がいますよね。でも、白石さんはそれをしないよう、自分がなぜイラッとしたのか、その理由を紙に書きだして、気持ちを落ち着かせると言っていました」

 つまりアンガーマネジメントである。また、過去に共演した俳優のファンから、SNSで謂れのない攻撃を受けたことがあるようで、

「『男性アイドルと共演する時には特に気を遣います』と言っていました。SNSに写真を投稿する際も、“匂わせ”のようにならないように共演者と一定の距離をとるなど、気を付けているそうです。また、SNSは見始めると気になってしまうので、『見過ぎないようにしている』とも言っていました」(同前)

 清水氏は、白石がとにかく謙虚だったことが印象に残っているという。

「『自分はスカウトで俳優になりました。実力がまだまだな中、作品に出させて頂いて……』とおっしゃっていました。大河での大ブレークを期待しています」

 完璧すぎる“SNS遊泳術”で、芸能界の荒波も巧みに泳いでいけそうだ。

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