整形にどっぷりとハマっている

 現在の月収は、コンスタントに200万円を超えるという。風俗嬢には珍しく、ホストクラブにはほとんど行ったことがないと言った。

 その代わりといっては何だが、いまは整形にどっぷりとハマっている。

「なんかね、最初は目を二重にするくらいだったんですけどね、おカネもまあまあ貯まってくると、もっともっとってしたくなっちゃったんですよね。でも、周りの子に比べたら、私なんて全然してないほうですよ」

ADVERTISEMENT

 ニコニコと屈託ない笑顔でそう言った。会ったときはスッピンに近かったこともあってか、休みの日のOLのような感じだ。いま、多くの夜職の女性がそうであるように、整形していることを微塵も隠そうとしていない。

写真はイメージ ©maroke/イメージマート

周りの人のほとんどが整形している

「周りは、うちみたいに風俗だけじゃなくてキャバで働いている友だちもけっこういるんですけど、ほとんど整形はしてますよ。最近は、韓国に行ってやる子も多いんじゃないかな。そういう子は、2泊3日とかでパパっと行って施術して、あとは帰ってからダウンタイムで休んでますね。ゴールデンウイークなんてね、夜系の知り合いはみんな韓国に整形しに行ってんじゃないかな。だから、連休明けにみんなダウンタイムで出勤しなくて、お店の人がめちゃ困っていたみたいです」

 ミレイは、あちこちでCMを打っているある美容外科でまず目を二重に整形した。そして目尻を切開してパッチリした印象にし、涙袋も作った。ここまでで、わずか2ヵ月だったという。

 そこからはさらに加速した。別のクリニックで顎を細くする施術を受けて、さらに太ももの脂肪吸引もやった。そのあとは、豊胸手術だ。もともとカップサイズがBからCカップの間くらいだったのを、一気にGカップにした。

「どうせするならGくらいがいいかなって。クリニックの有名な先生にも勧められたし、みんな胸やるならGくらいにしてるよっていう話を聞いたのもあるかな」

次の記事に続く 「アソコの整形が一番痛かったかな」違法スカウトで“風俗漬け”になった24歳のGカップ女性が、60万円かけて性器を“きれいにした”本当の理由

その他の写真はこちらよりぜひご覧ください。