3/3ページ目
この記事を1ページ目から読む
藤田晋VS堀江貴文の馬主対決も間近か
ただ馬主であることが“道楽”でなく“仕事絡み”と捉えてもらえるのはありがたいです。
また、多くのメディアで報じていただいたように、同年7月のセレクトセールでは、計18頭の馬を合計23億円超で購入しました。「重賞レースを何勝もできる馬主」が目標です。
馬を買うような判断をするときは、仕事マインドが役立つ気がします。「結果を出す」ということを目的にしているからです。こういった買い物は「資金を正しい分配で、欲望に流されずに投資する」という訓練のようなものですから、本業にも好影響が期待できるのではないでしょうか。
同年10月から、スポーツ報知の競馬欄で「藤田晋の新人馬主日記」という連載を担当させていただいています(2022年6月に終了)。内容は、競馬界での交流から経営まで、幅広いところを目指しています。
堀江さんからは「まもなく俺も馬主に復活するから」と言われました。もし同じレースで、馬主として“対決”することになれば、それも一興です。