【捕手】
2 A. マルティネス (アリエル・マルティネス) 1996年5月28日生まれ
チャーハン好きのキューバ人。オフにプレーした母国のCocodrilos(鰐) de Matanzas(殺戮)は球団名だけで震えが来るが、自身は家族愛濃厚の優しき大砲。北の大地をラブいっぱいで埋める。 (P)
3 郡司 裕也 (ぐんじ ゆうや) 1997年12月27日生まれ
サヨナラ打3本の勝負強さで年俸は5500万円から倍増した(推定)。昨季は昇給分を半熟卵に使ったが、今回は両親へ贈り物を検討中。開幕30試合は「4番サード郡司」が約束されている。もうグラブは1個で十分? (鎌)
10 清水 優心 (しみず ゆうし) 1996年5月22日生まれ
「全部変えなあかん」。昨年はプロ11年目で初めて一軍出場なし。オフに体重を増やし、バッティングの動作解析を行い、スローイングも見直した。伏見寅威(阪神)が抜け、捕手最年長に。勝負の年、自分を越える。 (P)
33 進藤 勇也 (しんとう ゆうや) 2002年3月10日生まれ
CSファイナルで先発マスクは期待の証。打撃力向上を目指して体重増加に暇なく、手軽にちゃちゃっとステーキを胃袋へ。結果スーツはパツパツに。体もプレーも大きくなぁれ。進め! 勇め! 正捕手街道ど真ん中! (P)
38 L. リン (ライル・リン) 1997年6月26日生まれ
米独立 ハイポイント・ロッカーズから新加入
高校、大学は米国、昨秋オフは日ハム、横浜で研鑽を積んだWBC台湾代表。常に投手に寄り添い「心靈捕手」と信頼が厚い。キラリ白い歯、キリリ太眉。落語家風の漢字名「林家正」もよし。正捕手争いの炎を燃やせ。 (P)
57 藤森 海斗 (ふじもり かいと) 2007年6月27日生まれ
明徳義塾高からドラフト5位
根室出身、高知で揉まれて故郷へ遡上。出塁率と足と肩が持ち味。1番捕手での出場が目標だ。選球眼の良さに早速ピンと来た監督からは「イメージが膨らんだ」との言葉。伊藤大海と道産子"海"バッテリーの実現を。 (P)
60 吉田 賢吾 (よしだ けんご) 2001年1月18日生まれ
「福岡でお引越し直後に移籍」と波乱の幕開けだった新生活は、捕内外を守り、プロ初アーチも放った、嬉しい忙しさの一年に。オフには札幌市内の別場所で1日4回トークショー対応の離れ業、売れっ子とにかく忙しい! (オバ玉)
64 田宮 裕涼 (たみや ゆあ) 2000年6月13日生まれ
走攻守に渡るゆあビーム、劇的サヨナラ弾、友人オタミヤ君……様々な顔で新しい捕手像を描く鎌ケ谷の最高傑作は、IDOLICな魅力で老若男女の心を掴み離さない。土台には高いプロ意識と不動心。さぁTAMIれ! (オバ玉)
98 梅林 優貴 (うめばやし ゆうき) 1998年3月14日生まれ
広島の誇りと叫びたい。高陽東高、広島文化学園大と無名の境遇、育成落ちから再支配下と、常に這い上がり続けるド根性の男だ。爆肩健在、ベッツ様(ドジャース)直伝の打撃を一軍用に最適化し、必ず下剋上を起こす! (いずみ)
【内野手】
4 上川畑 大悟 (かみかわばた だいご) 1997年1月12日生まれ
小柄な背中に12文字、その名を刻む好守の漢。若手の台頭、ニューフェース、渋滞中の二遊間。だが忘れちゃ困るぜ、大ちゃんを。打って斬り込め茨の道へ。ロン毛のワイルド系は卒業したが、野獣になって突き抜ける。 (P)
5 野村 佑希 (のむら ゆうき) 2000年6月26日生まれ
エース伊藤から「優勝するためのキーマン」と名指しされた"元祖"ジェイ。二塁手にも挑戦し、与えられた機会に喰らいつく。打って4番の座を奪還だ。お待ちかね雑誌『anan』の表紙に登場も顔が「大むくみ値」。 (P)
6 R. カストロ (ロドルフォ・カストロ) 1999年5月21日生まれ
ブルージェイズから新加入
16歳でパイレーツと契約、21歳でMLBデビュー、2024年シーズンまでは両打で2025年から右打ちに一本化、守備は内外野OK、ラオと顔が似ている。既に情報量過多。ファンに多くの課題を課すかっちゃん。 (P)
9 中島 卓也 (なかしま たくや) 1991年1月11日生まれ
ルーティンを後輩たちが後ろで真似する"カルガモ隊"のグッズ化、西川との"ハルタク"コンビ復活に北の乙女が歓喜。周囲は騒がしいが、ベテランはコツコツやるだけ。日ハム一筋18年目。今年もどうぞよろしくね。 (P)
21 清宮 幸太郎 (きよみや こうたろう) 1999年5月25日生まれ
選手会長に就任し、年俸は1億円の大台に乗った。あと1本で逃した最多安打のタイトルだけでなく、新創設の「長嶋茂雄賞」受賞第1号も手に入れたい。欲張って行こう。オフには優勝祝賀会の乾杯の音頭が待っている。 (P)
39 有薗 直輝 (ありぞの なおき) 2003年5月21日生まれ
ふるっぱー・きゃんちゅー・日向坂の始球式で捕手を務め、集合写真でも肩を並べたトップアイドル。登場曲が猫ミームから2年、ファーム2冠王はプロ初安打・猛打賞も記録。一過性のミームに終わらない成績に期待大! (オバ玉)
43 水野 達稀 (みずの たつき) 2000年7月30日生まれ
2年連続73安打7本塁打も自己採点は70点。バースデースクイズを決めたのは7月30日。7と3。目標のOPS.700はもちろん、打率3割も頼むわ。無人島に取り残されたら「あきらめる」。正反対の選手です。 (八月)
44 阪口 樂 (さかぐち うた) 2003年6月24日生まれ
スケールとロマンは満場一致の大谷クラス。昨季、#ファイターズいいね! でエスコンフィールドを推したものの、海峡越えは最終戦まで回り道。北の大地の「阪口、打ッター!」の歓声で神ドラフト2021は完成だ。 (千)
49 大塚 瑠晏 (おおつか るあん) 2003年10月26日生まれ
東海大からドラフト3位
高校、大学と主将を務めた。"背"で引っ張るタイプだが、"面"も注目のイケメンは、そばアレルギーのそば屋の次男。山縣と同じタイプの野球IQ高めで堅守かつ遊撃手。内野手競争激化でカルガモ隊の未来は明るい。 (P)
51 半田 南十 (はんだ みなと) 2007年5月10日生まれ
日大藤沢高からドラフト4位
リトル、シニア、高校でキャプテンの「南十」字星。1年間ノートに「ドラフト1位」と毎朝書き、プロスピもやめた。それでも「線対称でバランスのいい人間に」と名付けられたとおり笑顔と謙虚で友達づくりが得意。 (八月)
54 山縣 秀 (やまがた しゅう) 2002年5月1日生まれ
易磊と並ぶ孫、道民の孫・ガタシュー。得意のピアノの如くリズミカルな牛若丸守備に、モイネロキラーと化した打撃で皆の心を鷲掴み。「憧れの大谷」映美里さんにも認知されての今季、クレバーさと信念で定位置確保! (オバ玉)
56 細川 凌平 (ほそかわ りょうへい) 2002年4月25日生まれ
掲げた目標「キャリアハイ」。内外野どこでもござれ。昨季終盤からバッティングスタイルを見直し、新しい形を模索している。入団からほぼ同じだった髪型も変えた。ウェービースタイル、控えめに言ってもイケてます。 (P)
58 奈良間 大己 (ならま たいき) 2000年5月8日生まれ
昨季は打点3でも、1つは首位争い中のサヨナラ打のスター性と日々の準備。ベンチにいればチームは明るくなり始球式のゲストも笑顔で帰る。だからこそ控えじゃもったいないし悔しい、奈良間をスタメンで見たいんだ。 (オバ玉)
65 明瀬 諒介 (みょうせ りょうすけ) 2005年8月25日生まれ
思い切りがいいバッティングで魅了する高卒3年目。昨季はフレッシュオールスターに出場した。鎌ケ谷で研鑽を積む日々だが、続けて強い印象を残すプレーができれば、主戦場はエスコンに変わるはずだ。待ってるぞ。 (P)


