【外野手】
7 西川 遥輝 (にしかわ はるき) 1992年4月16日生まれ
ヤクルトから移籍
引退危機から古巣回帰。どんな姿を見せてくれるのか。かつてスピードで鳴らした足は? バッティングは? 復帰を一番喜んでいるのは、多分"ファンクラブ会員"今川優馬。Newハルキの姿を皆の網膜に焼き付ける。 (P)
8 淺間 大基 (あさま だいき) 1996年6月21日生まれ
鋭利な一閃のスイングで技術は覚醒済。名刀ゆえの脆さか、常に身体が悲鳴をあげ「ガラスの天才」状態に。高卒12年目は心技体全てを手中に、1年無事完走を約束だよ。優勝を呼ぶ一振りに"ときめき"が止まらない! (いずみ)
36 宮崎 一樹 (みやざき かずき) 2001年8月30日生まれ
チームメートから"宇宙人"と呼ばれている。同じ呼称だった糸井嘉男氏は後に"超人"になった。シュアなバッティングと強肩は"超人"の要素アリ。宇宙からエスコンへ。進藤がゴミ屋敷と称した自室は整理整頓を。 (P)
42 エドポロ ケイン (えどぽろ けいん) 2003年7月2日生まれ
大阪学院大からドラフト2位
どてらい男(ヤツ)がやって来た。格闘家と見紛う圧倒的な体躯と面構え。大阪出身、自慢のトークも早く聞きたい。背番号1を希望するロマンの塊。エスコン左翼の『SHINJOボード』に最初に当てるのはオレだ! (P)
50 五十幡 亮汰 (いそばた りょうた) 1998年11月27日生まれ
外野のレギュラー奪取。プロ6年目の今年はこれしかない。契約更改後の会見で色紙にしたためた「勝」の一字。すべてに勝つ。圧巻の俊足でシーズンを駆け抜けたら、オフには仲良しの細川の実家、舟茶屋でリラックス。 (P)
53 水谷 瞬 (みずたに しゅん) 2001年3月9日生まれ
ヒーローインタビューで定着した「ワン、ツー、スリー、ジェーッシ!」を今季も唱和したい。444打席以上、守備イニング444以上を目標に進化中。フィールド外ではオシャレ番長。毎度素敵なネイルも要チェック。 (P)
61 今川 優馬 (いまがわ ゆうま) 1997年1月25日生まれ
鎌ケ谷で4割打ち、優勝へのラストピースとして見せ場を作ったドラマチック96年度世代。チームの道民会幹事としても力を遺憾なく発揮。パパになった今季、「誰かのために」が増えた執念先輩は誰にも止められない。 (オバ玉)
66 万波 中正 (まんなみ ちゅうせい) 2000年4月7日生まれ
物足りない。貴方の名前がないなんて。昨年逃したゴールデングラブ賞、今年は必ず取り戻す。爆肩、猛打を見せつけろ。自主トレ中に家事スキルアップでインスタの写真は肉、肉、肉、洗濯物。野球も自炊も一流の年に。 (P)
99 F. レイエス (フランミル・レイエス) 1995年7月7日生まれ
最多本塁打、最多打点、DH部門でベストナインのスーパーヒーローは言う、「この球団で野球人生を終えたい」と。エグーいホームランとカワイイ走塁で球場を沸かす。今季の目標50発。ぶっ放せ、ドミニカの兄貴! (P)
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[ファイターズ執筆担当者紹介]
P。
ガラガラの東京ドームで負け試合ばかり見ていたあの頃の自分に教えたい。25年後、チームは自前球場を満員にしてゴリゴリ戦っている、そこは北海道、と。好きな誠は金子。
オバンドー玉三郎
草野球の背番号も、市民プールでついつい選ぶロッカー番号も「64」な田宮ファンのアラサー男性。好きな田宮のヒットはレフト方向への強いツーベース。好きな裕涼は田宮。
八月
20世紀末、GAORAでハム・金村vsオリ・イチローなどをぼんやりと観るのが幸せだった(実況上野晃、解説嶋田信敏)。思えば遠くへキタ。好きなターメルはスレッジ。
みずいろいずみ
2年の札幌赴任でハムとサッポロに愛を誓った流浪の広島人。有原の回帰を見て北海道に帰りたくなった。ビールとワインは人生のスパイス。好きなブドウは池田町「清見種」。
千歳一周
前回のエスコンの思い出は、福島のプロ初勝利と桑原の変顔キツネダンス。少年期に入院した北大病院先輩として、山﨑福也の打撃を肴に乾杯したい。好きな江尻は代打慎太郎。
鎌ケ谷大仏
柏市在住。同学年でプロ入りしたのは松浦宏明と小川博文。好きな清宮は虎多朗。国道16号沿いの八千代市のバッセンから彼の横断幕が消えた。支配下に戻って復活させよう。
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