【外野手】
0 髙部 瑛斗 (たかべ あきと) 1997年12月11日生まれ
3年ぶりの100試合以上出場(111試合)で、打率.286。特に後半は内角をしっかりと引っ張る打席が増えた。守備はお墨付き。超積極的な打撃姿勢に状況判断も加えたい。尊敬する荻野貴司の「0」を継承した。 (い)
1 藤原 恭大 (ふじわら きょうた) 2000年5月6日生まれ
高卒7年目の25年は後半離脱も初の規定打席に到達するなど軒並みキャリアハイ。守備では日本ハム戦でレイエスをライトゴロで刺し、広島戦では2試合連続の神走塁も。華があるプレーで全国区のプレイヤーに。 (ミ)
3 角中 勝也 (かくなか かつや) 1987年5月25日生まれ
七尾ふるさと大使拝命のご利益か、NPB令和7777号は自身の通算70号と大当たり。先輩サブロー監督と迎える20年目のシーズンを、2010年の青い空を知る能登の匠が、七色の技で鴎を導く。誰よりも空高く。 (千)
6 西川 史礁 (にしかわ みしょう) 2003年3月25日生まれ
大卒新人ながら25年開幕戦スタメンを掴み、初安打が決勝打と完璧なデビュー。春先は調子を落としたが、6月に復帰してからは首位打者を窺うほどの打棒でリーグ最多の27二塁打、激戦のパ・リーグ新人王を制した。 (ミ)
22 グレゴリー・ポランコ (グレゴリー・ポランコ) 1991年9月14日生まれ
昨季怪我で離脱も1月には100%の状態で再来日。マリーンズファンが1番! という言葉、日本語や文化を吸収する姿、ファンを楽しませようとする心意気、「パワー」の溢れる強打。こんな素敵な助っ人他にいる? (も)
23 石川 慎吾 (いしかわ しんご) 1993年4月27日生まれ
移籍後3年目の昨季は、一軍出場14試合で打率.086と厳しい数字ながら、二軍で3割近い快打を見せてファンの心を鷲掴みにした。今季は熱く場を沸かす全力プレーに期待。慎吾! と連呼する応援歌を聞きたい。 (香)
25 岡 大海 (おか ひろみ) 1991年7月15日生まれ
昨年は故障があったが、今年はオープン戦で12球団第1号をランニングホームラン幸先のいいスタート。34歳、まだまだこれから。岡だけですら広いのに、大海など知ってどうする。無限の可能性を信じるためだ。 (袴)
39 井上 広大 (いのうえ こうた) 2001年8月12日生まれ
阪神から現役ドラフトで移籍
甲子園の主役になるのはいったんお預けになった。同期の西純矢は野手転向して育成へ。関西には戻らない覚悟で、高校生以来のサードにも挑戦。すべてが変わる。それがどうした同じ空の下。幕張の空もいい高さだ。 (袴)
50 愛斗 (あいと) 1997年4月6日生まれ
「今年は見返す」と勇んで迎えた昨季も出場試合はわずか17。とはいえ強豪・花咲徳栄では強打者だけに演奏される魔曲「サスケ」を託された男、このまま終われるわけがない。今季は長打を狙う打撃スタイルで勝負! (浮)
51 山口 航輝 (やまぐち こうき) 2000年8月18日生まれ
4打席連続本塁打。すべて走者を置いて打った。そんなことができるのはプロ野球史上ただ一人だ。爆発力はある。あとは継続できるかどうか。今年はコミュニケーションが取れる一塁手に専念して、30本塁打を目指す。 (袴)
61 山本 大斗 (やまもと だいと) 2002年8月9日生まれ
24年は二軍で本塁打・打点の二冠。西川史礁の代替で名古屋の侍ジャパンサポートメンバーに招集され、連日タイムリーを放った。出場機会を増やすため内野守備も挑戦中。持ち前の豪快なスイングで打線に火を付けて! (香)
63 和田 康士朗 (わだ こうしろう) 1999年1月14日生まれ
25年はファームで打撃を試行錯誤、85試合に出場したが、一軍はわずか17試合、10打席で二塁打1本、盗塁ゼロ。打撃を伸ばすか走塁のスペシャリストとして生きるか。マリンを縦横無尽に駆け巡る姿を待つ。 (ミ)
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[マリーンズ執筆担当者紹介]
いせや
1979年は中1だった丙午。「地獄の伊東」は『ミユキ野球教室』で見たと思う。20代の山本功児さんも参加していた。当時「44」を付ける日本人は珍しくて好きだった。
もんぷち
12球団のマスコットではマーくんがダントツ可愛い! とマー君のシュシュを日常ユース。球場メシにはほぼ興味を示さないがマリンのもつ煮にだけは課金を惜しまない。
袴 瓢箪
アストロ球団、ドカベン プロ野球編、ストッパー毒島。やたらと野球漫画に出ていたロッテ(劇画志向)。最近はすこしスマートになっているかも。漫画的選手の登場に期待。
千夜一夜
ボビー・ローズを見たかった。2年間のブランクを経て、彼が日本に戻ってきたことの興奮と落胆から23年。お預けになっていた声援はすべて、キャプテン・ソトに託そう。
浮間 ロッテ
海を見ると無性にテンションが上がる海なし県民。ZOZOマリンに来る喜びの半分は幕張の海を見ることで満たされる。新球場が海からちょっと遠くなるのがちょっと悲しい。
芳村 香
前監督の育てた選手達が、新監督の下で活躍するのを楽しみにしている箱推し。夕暮れ時の登場曲が一番似合うスタジアムで、声が枯れるまで大声で応援するのが今年の目標。
ミヤウチマサヒト
「プロ野球ニュース」「珍プレー好プレー」で見た川崎球場に行くことを夢見て大学進学と同時に上京も入れ違いでロッテは千葉へ。マリーンズの夢(優勝)は幕張でひらく。
店菓子
どこかのチームを主力に書いたものの、同郷の高卒ルーキーが新入団し、堪らなくなってワンポイント登板を志願した近江商人。好きなロッテは暑さに弱いため「ヒヤロン」。
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